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2006.01.31 (Tue)

1月のピアノのおけいこ

ようやく1月から少しずつ練習を始めました。
練習を始めるにあたっていろいろ考えたのは、どういう教材を使ってどう練習するか、ということでした。結局、ハノンとツェルニーとバッハのインベンションから始めてみることにしたものの、ツェルニーもどこまで遡って始めようか、ということでまた悩んで…。毎日練習できるかわからないところもたるため、決めたところでできるのかどうか…。


とにかく、いくつか自分で課題を設けてやってみることにしました。その一つがバッハでした。昔はバッハはあんまり好きではなく避けていたくらいでしたが、今は徐々にやってみようと思っています。動かなくなった左手のリハビリも兼ねて、インベンションとシンフォニアをやってみることにしました。
ここまで戻らなくてもいいのでは、とも思える内容になりましたが、ゆっくりマイペースでやっていこうと思います。
2月は引き続きハノンで指の鍛錬とスケール、ツェルニーとバッハのインベンションは次へ進んでいこうと思います。


1月のおけいこ内容
HANON 1~5,39 C dur & a moll
CZERNY ETUDES Op.849 No.1&2
BACH INVENTIONEN No.1
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テーマ : ピアノ ジャンル : 音楽

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2006.01.30 (Mon)

ピアノでポップス

私が中学生のころ、ピアノをやっているとクラシックの曲以外のポップス系の楽譜を見つけてきては弾いていたような時期があった。
その代表格ともいえるのはリチャード・クレイダーマンでした。あの貴公子のようなルックスに甘い旋律が印象的なクレイダーマン。楽譜を弾いてみるとアレンジされていたのか意外と簡単に弾けてそれなりの音楽になるところが魅力でした。

中学3年の時に、ラテンやジャズピアノのサウンドを聴いてからは、そういったポピュラーピアノの楽譜が「何か違う」「あのサウンドじゃない」と感じ始めて、楽譜を買ってもアレンジに満足いかない、ということが非常に多くなり大いに不満だったことを覚えています。
そんな時、NHKが服部克久氏を講師に迎え「ピアノでポップスを」という番組を教育テレビで放送したのです。(覚えている方もいるかもしれませんね)
私はテキストを購入し、毎回この番組を見ていましたが、このアレンジはなかなかよく出来ていて、独特の響きが生かされていて大変気に入っていました。番組も好評だったらしく、続々編まで放送されたのでした。

久しぶりにこれらの曲を弾いてみると、やっぱりイイ感じ♪
アレンジャーによって原曲がどうにでも変わるのですが、いいアレンジだとその楽曲の良さを持ちつつ、さらに同時の雰囲気を醸し出すような感じがして、弾いていて大変心地よいものです。

たまにはポップスもいいものですね。

ちなみに今日弾いた曲目は…
ダニーボーイ、ミッシェル(ビートルズ)、あの日に帰りたい(荒井由美)、Saving All My Love for You(ホイットニー・ヒューストン)

テーマ : ピアノ ジャンル : 音楽

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2006.01.28 (Sat)

生誕250年~Mozart

ついこの前、「没後200年」で大きな話題となったモーツアルト。
世界のあちこちで記念コンサートやイベント、記念CDが発売されるなど、色んな方向から見つめ直すことができ、非常に充実した記念年となった1991年でした。
例えば、トン・コープマンがピリオド楽器のオーケストラを率いてモーツアルトの交響曲全曲演奏会をやったり、インマゼールが当時の復元ピアノ・フォルテを用いたモーツアルトのピアノソナタ演奏会をやったり、CDではモーツアルト全集なる興味深い解説を含んだセットを発売したりと、その話題は尽きない記念年でした。

あれから15年。今度は生誕250年の記念年。
テレビのニュースでも報じられ、現地オーストリアのザルツブルグからの中継があったり、朝日新聞の天声人語にも綴られたり、ザルツブルグやウィーンのパックツアーが好調であったりと、その関心の高さが伺えます。また、映画「Sound of Music」の舞台となったものザルツブルグで、そういった観光客の方も多いようです。

実際4年ほど前、ザルツブルグに行ってみて感じたのは、モーツアルトを前面に押し出すような雰囲気ではなく、ずいぶん控えめな印象でした。
その中には、現地の方々の心の中に根ざしていているものがあって、それを若者がしっかりと受け継いでいく、といった印象も受けました。
これには非常に重みを感じました。

今年の記念年に、またモーツアルトの音楽に、いろんな形でぜひ接してみたいと思っています。

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2006.01.26 (Thu)

うちのピアノ紹介

今日は先月ウチにやってきたピアノを紹介したいと思います。新しく家族となったピアノはGROTRIAN-STEINWEG(グロトリアン・スタインヴィッヒ)というドイツのアップライトです。このピアノにたどり着くのに実に約2年を要しました。

はじめはただ漠然と、「またピアノを弾きたいな~、そのうち弾きたいな…」というところからでした。でも昔弾いていたピアノの音が響きが薄くあまり好きでなかったため実家のピアノを持ってこようとは思いませんでした。
グランドピアノなどを置くスペースは当然ないので、<楽器として質の良いアップライト>をゆっくりと探していきました。今はネットから色んな情報が引き出せるので情報収集し、楽器屋さんをはじめ、ピアノサロン、ピアノ工房等に時々出向きました。予算に関係なくいいピアノの響きも体験してきたところ、いいピアノとはどういうものかというのが次第にわかるようになってきたんです。
そんな中で出会った楽器がこのGROTRIAN-STEINWEGでした。
1991年製なので新品ではなく中古ですが状態は大変良好です。なぜなら大変技術力が高く経験豊富な技術師さんが管理されていたからなんです。高さ114センチ、ということは日本製のよく見かけるピアノが132センチですのでかなり小振りではありますが、見かけとは違いよく鳴りよく響きます。この響きが大変魅力的で、倍音が非常に豊かで、一つ一つの音がはっきりしているのに冷たくなくほのかに甘い音がします。また、タッチも敏感で懐が深い楽器です。
このピアノにたどり着くまでいろんなピアノを触る機会がありました(これについては徐々に綴っていくつもりです)。その中でこの楽器に決めたのは、私にとってやはりアップライトに関してこんなに豊かな響きとタッチが出せるメーカー・楽器は他にあまり無く、非常に魅力を感じたということです。

ちなみにGROTRIAN-STEINWEGは欧州圏内での表示で、それ以外への輸出では単に「GROTRIAN」と表示されているようです。私のピアノはドイツで販売されていたものの中古で、技術師の方が以前ドイツで調律の仕事をされていた縁ではるばるドイツから海を越えてその技術師の方のところにやってきた楽器だそうです。

こうして出会ったこのピアノとずっと音楽を楽しんでいきたいと思っています。
GROTRIAN

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2006.01.24 (Tue)

ピアノ:調律&マフラー装着

去年の12月24日にピアノが来てから約1か月が経ち、技術者の方に納入調律に来て頂きました。中音域が多少ズレていたようでしたが、だんだんとピアノが部屋に馴染んできているようです。やはり調律してもらうとそれぞれ音のが輪郭が明瞭になり気持ちよく響くようになりました。
人間の耳は不思議なもので、その音に慣れてしまい緩やかな変化にはなかなか気付かないものです。
(そういえば私のピアノの紹介をしていませんでした。ピアノ紹介はまた後日ということで…)

また、私のピアノにはマフラーがないのでドイツから取り寄せてもらった手動マフラーを取り付けて頂きました。(ヤマハ等のピアノのマフラーは3本ペダルのうち真ん中のペダルになります)
手動マフラーはレバーを約120度回転させるとワイヤーがマフラーのバーを引っ張ってマフラーが下がるという、大変シンプルな構造です。ちなみに完成品が来るのかを思いきや、ばらしたバーとフェルト、ワイヤーとレバー、そして木ネジ等という状態。技術者さんがピアノに合わせて糸ノコでバーを切断したり、長さにあわせてワイヤーを切断したり、バーにフェルトをボンドで貼ったりとほとんど手作りでしたがうまく出来上がりました。外からの見た目はマフラーが着いているのが全く判りません。
ウチのマフラーのフェルトは低音域はぶ厚く高音域になるほど薄くなっていています。また、フェルトの素材が柔らかいようで、マフラーをかけた状態でダンパーペダルを踏んで弾いてもフェルトが両隣の音をいっしょに叩かないため音が濁らないんです。これは帰宅時間の遅い私にはありがたいモノになりそうです。
楽器は響かせてナンボ、なのにこういうたぐいのものを装着することには抵抗がありますが、近所と時間帯を考えると止むを得ません。
できるだけマフラーなしで、気兼ねなく弾いてみたいと思います。

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2006.01.23 (Mon)

冷え冷え

今日は朝からこちら関西でも雪が降り、道路も少し白くなりました。
昼から晴れ間も出てあっという間に雪は解けてしまいましたが、今晩も冷え込んでいるので、道路の凍結等気をつけたいところです。

やっぱりなぁ、と思ったニュース。それは大学入試センター試験の英語のリスニング試験。うまく作動しなかったり、音声が安定しなかったりと、受験生の身になればイライラするような事態です。お隣韓国の受験戦争は有名ですが、韓国に何か習うところはないのかしら、と思うのでした。

また、今日のニュースではライブドア関連ニュースが花盛りですが、ライブドアと言えば結構大きなブログサイトを持っていたような気がします。
いろいろ綴ってきたブログが閉鎖なんていう事態に陥ったらどうすればいいんだろう、とか余計なことを考えるのでした。

こちらのブログ開設から一週間。思ったより書いているように思います。ブログ超初心者のため、画像一つアップするのにえらく時間がかかったり、お初のコメントを頂いた(嬉!)のでレスをつけるのにもいろいろ迷ったり…。全然使いこなせないのでした。

こんな調子で、マイペースでゆっくりと綴っていこうと思います。

テーマ : 日記 ジャンル : 音楽

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2006.01.21 (Sat)

メトロノーム先生の到着♪

関東方面では、雪に見舞われたようですが、私の住む関西では冷え込んではいるものの、雪は大丈夫です。

毎日ではないにせよ少しずつピアノに触るにつれて、この15年のブランクの大きさを改めて思い知らされています。今のところ、ピアノを習いに行っているわけではなく自分で弾いているだけなので結構のんきに構えていたのだが…。指の動きの鈍さに加えタッチの不揃い等、自分の指ではないような感覚。。。これって重症だ!と思ってしまいます。
これはきちんとメトロノームでを使って矯正せねば…ということで、メトロノームを購入しました。ウィットナーのメトロノームで色はチェリーです。これ、木のいい音でリズムを刻むので小気味いいんですよ♪

早速メトロノーム先生にリズムを刻んでもらってピアノを弾いてみると、リズムが滑ってるのがよくわかる。丁寧にハノン等をさらわないと…と今更ながら思うのでした。
また、こういう事態になっているため、練習メニューは昔はできればやりたくなかったバッハの「インヴェンションとシンフォニア」をもう一度やってみよう、という以外はあんまり具体性がないので練習内容についても再考しないといけない。
まあ、マイペースでゆっくり楽しみながらやっていこうと思う。メトロノーム先生

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2006.01.20 (Fri)

ピアノを楽しむ時間を探そう

大人になってピアノを再開された方のブログを閲覧する機会がある。
こういう方が結構いらっしゃる。そして、皆さん一様に楽しみながら熱心に練習されていらっしゃって、私もいい刺激になっています。そういう皆さんは練習時間をうまく確保されていらっしゃるようです。一日に2時間くらいピアノの練習に充てている方はどうやって時間を作っていらっしゃるのだろうかと思ってしまう。
私の場合、平日は帰宅時間が遅いためほとんど練習できないし、休日は家族と過ごす時間も必要。そうするとピアノを楽しむ時間も限られる。
少しずつでもピアノを楽しむ時間を持てたら…と思う一方、どうやって何をどう練習しようか、とも思ってしまうんですね。

あせらず、ゆっくり楽しみながら、ピアノとの時間を持ちたいと思います。
EDIT  |  22:53  |  ピアノ雑記帳  |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑

2006.01.19 (Thu)

ピアノに戻ろう

物心ついたときには既に音楽が大好きで、ずっといろんな形で続けてきたのに、学生生活が終わり、就職してからというもの、音楽が少しずつ離れていかざるを得ない状況になってしまい、次第に音楽から離れてしまっていた。結婚し、子供が出来てからというものなおさらだ。

でも一方、音楽に関わりたい気持ちは大きくなって、子供も音楽を好きになって欲しい、ともよく思うようになって…。
親である自分が音楽を楽しんでいれば、自然と子供も好きになるのかもしれない、と思い、ピアノに戻りたくなった、というわけだ。
しかし、今の家にピアノはないし、かといって実家のピアノは、幼い自分も家のピアノの音に魅力なかった(ゴメンなさい、両親!)ので、どうしよう?
そう思って、2年近くピアノ探しをして、去年のクリスマス・イブにピアノが我が家にやってきた(ピアノ探しはかなり楽しませてもらったので、また近々綴ってみようと思う)。

幼いころ初めてピアノに触った感覚や感情は記憶にはないものの、自分が習いたい、と親にねだって、ピアノの先生宅でのはじめてのレッスンは、人見知りの激しかった幼い自分にとってはあんまりいいものではなかった思い出がある。そんな中でもピアノの前に座った時の、何ともいえないワクワク感。大人になった今の自分が、今のピアノの前に座るとそんなワクワク感を、やっぱり感じた。

全くピアノを弾いていなかったので、本当に弾けなくなってしまった。初心というか、原点というか、自分がピアノで音楽を演奏したいと思ったあの幼いときの気持ち、大事にしよう。そして、ピアノを、音楽を楽しもうと思った。




EDIT  |  23:42  |  ピアノ雑記帳  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.01.18 (Wed)

blogのスタンス

毎日、新聞でもネットでもいろんな事件があっていろんな情報が流れる。そういう中でblogに書き留めておく、ということになると、そういった情報のことについても感じたことを書いてみたくなるものだ。
人によっては、blogを複数持つ、というようなことをしている人もいるのかもしれない。つまり、テーマを絞って綴っていく、ということだ。

私もこのblogを立ち上げるにあたっては、やはり音楽について、その時思うことを少しずつでも綴っていきたいという思いがあったから、ということになる。今でもそう思っている。
しかし、やはりどうしたってその時々の話題にも触れたくなる。このblogが将来いろんな人に見てもらえるようになったとき、音楽以外の関係ないことを書き留めるとつまらないように感じてしまうこともあるのかもしれない。

さしあたっては、音楽に関することを中心に、そういった内容にも触れながら書いていこうと思っている。
もちろん、一応カテゴリー分けはしようと思う。とりあえず他愛のないことは「日々の雑記帳」に、音楽に関することは「音楽雑記帳」に。
EDIT  |  23:37  |  日々の雑記帳  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.01.16 (Mon)

brog立ち上げ

ようやくbrog立ち上げ。
毎日は無理なので、少しずつ綴っていこうと思います。
EDIT  |  23:35  |  日々の雑記帳  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑
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