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2006.01.24 (Tue)

ピアノ:調律&マフラー装着

去年の12月24日にピアノが来てから約1か月が経ち、技術者の方に納入調律に来て頂きました。中音域が多少ズレていたようでしたが、だんだんとピアノが部屋に馴染んできているようです。やはり調律してもらうとそれぞれ音のが輪郭が明瞭になり気持ちよく響くようになりました。
人間の耳は不思議なもので、その音に慣れてしまい緩やかな変化にはなかなか気付かないものです。
(そういえば私のピアノの紹介をしていませんでした。ピアノ紹介はまた後日ということで…)

また、私のピアノにはマフラーがないのでドイツから取り寄せてもらった手動マフラーを取り付けて頂きました。(ヤマハ等のピアノのマフラーは3本ペダルのうち真ん中のペダルになります)
手動マフラーはレバーを約120度回転させるとワイヤーがマフラーのバーを引っ張ってマフラーが下がるという、大変シンプルな構造です。ちなみに完成品が来るのかを思いきや、ばらしたバーとフェルト、ワイヤーとレバー、そして木ネジ等という状態。技術者さんがピアノに合わせて糸ノコでバーを切断したり、長さにあわせてワイヤーを切断したり、バーにフェルトをボンドで貼ったりとほとんど手作りでしたがうまく出来上がりました。外からの見た目はマフラーが着いているのが全く判りません。
ウチのマフラーのフェルトは低音域はぶ厚く高音域になるほど薄くなっていています。また、フェルトの素材が柔らかいようで、マフラーをかけた状態でダンパーペダルを踏んで弾いてもフェルトが両隣の音をいっしょに叩かないため音が濁らないんです。これは帰宅時間の遅い私にはありがたいモノになりそうです。
楽器は響かせてナンボ、なのにこういうたぐいのものを装着することには抵抗がありますが、近所と時間帯を考えると止むを得ません。
できるだけマフラーなしで、気兼ねなく弾いてみたいと思います。
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テーマ : ピアノ ジャンル : 音楽

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