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2006.03.17 (Fri)

弾く前に響きをイメージ、音をよく聴こう!

ピアノを再開してもう2カ月が経過します。練習ができない日もありますが、楽しく続けて弾くことができています。
私の独り言のつもりで始めたこのブログにも次第にいろんな方がアクセスして下さって、コメントをいただくようになり、非常に励みになっております。ありがとうございます。m(_ _)m

さて、ピアノを再開してみると、いろいろと気がつくことがあります。
そのひとつには、ピアノの鍵盤に手を置いたとき、これから出そうとする音や響きをイメージするということと、自分の弾いたピアノの音をよく聴くということが、それぞれあまりできていないような気がする、ということです。
ピアノは管楽器や弦楽器に比べれば音そのものは簡単に出るということは当然のことですが、管楽器や弦楽器の場合、基本練習においても非常に神経を使ってひとつの音を出します。特に一日の最初に出す音はその日一日の音やコンディションまでをも左右する、という意識で慎重に出すんです。それは、これから自分が出そうとする音や響きをイメージする、つまり、音を出す前に頭の中でこれから出す音や響きが鳴っている、という状態が常にあるということです。そうしないと、出てきた音は<ただの音>であって音楽的な響きになっていないことが、その音を出した本人はもちろん、周りにも伝わってしまいます。

ピアノを弾く時、私自身そういう意識が薄い気がする、ということに最近気付きました。これはもっと言えば、音を出すということに注意が足りない、弾いた後の音や響きが聴けていない、ということになります。考えなくても「音」が出てしまう→「弾く」ということに夢中になる→生み出した「響き」が音楽になってない、なんてことに…!こ、これは注意せねば! と今更ながら思うのでした。
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テーマ : ピアノ ジャンル : 音楽

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