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2006.04.09 (Sun)

桜・桜・桜

この土日はこちら関西でも桜の見ごろを迎えました。
そんなわけで、京都の八幡に花見に出掛けました。八幡は木津川・宇治川・桂川の三川合流により淀川になるところです。行ってみると想像以上のまさに「桜のトンネル」でした。250本の桜が1.4キロのわたって咲いているということです。土手の両側にひたすら桜があって他に余計なものが何もないため純粋に桜が楽しめ、その桜の樹齢も結構なものなのでとにかくものすごく見応えがありました。
私が出掛けたのは土曜日で、風が強く、黄砂の影響で太陽が月のように見えるという状態でしたが、満開の桜はやはり美しいものでした。
今日は一日息子と二人。公園にいってもやはり桜は満開でレジャーシートを敷いてお弁当を食べる家族もいらっしゃいました。

この「花見」という慣習は日本ならではのものかどうかは判りませんが、季節を愛でるという日本人的感覚、非常に繊細な感覚だと思いますが、こういった感覚を持てるというのは大切だと思います。
この前も書きましたが、季節の移り変わりが穏やかでなく急に変わってしまうというのは、そういう意味でも何とも淋しいものですね。
こういう感覚は、言葉や食文化にも表れている、と私は勝手に思っているわけですが、特に言葉は音楽に非常に表れていると思います。
そんなことを考えると、ピアノを弾くにも日本人作曲家の作品は弾いていかないとなぁ、と感じてしまいます。
歌曲の方面では、例えば鮫島有美子さんが邦人作曲家の作品を歌っています。
そういう意味では、吹奏楽はかなり進んでいます。
中高生あたりも、邦人作曲家の作品をあたりまえのように演奏しますから、大阪の中高生が、大栗裕の「大阪俗謡による…」を演奏することもよくあります。
やればいいというものではありませんが、こういった説明されても真似しようとしても身につかない「感覚」というもの、非常に大切だと思います。
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テーマ : 日記 ジャンル : 音楽

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