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2006.05.31 (Wed)

5月のピアノのおけいこ

今月は、ゴールデンウィークと先週の子どもと私の体調不良でピアノの練習ができなかった日が多かったため、全体的に進まなかった。また、帰宅時間は変わらないのにただでさえ少ない練習時間が更に短くなってしまい、30分練習出来ない日も多かった。練習時間の確保と内容の濃い練習が来月の課題になってしまっている。
気ばかりあせって逆にストレスにならないように、あくまでも楽しくやっていこう。

<5月のおけいこ内容>
①HANON 6~10  39のスケール C,F,B♭,E♭,A♭dur ,a,d,g,c,f moll
 脱力を心がけて。スケールはなめらかに。
②CZERNY ETUDES Op.849 No.10,11
 10はとりあえず今月で終了。11は弾くことに慣れたい。今は弾くことにばかり気がいって、音楽的には弾けていない。
③BACH INVENTIONEN No.8
 まだまだゆっくり練習。タッチに気をつけたい。
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テーマ : ピアノ ジャンル : 音楽

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2006.05.30 (Tue)

仕事再開~ピアノも再開

病み上がりながら、きのうから会社へ。この日一番しんどかったのは、家を出て最寄りの駅までの15分間の徒歩でした。
普段何気にできていることがあっという間にできなくなる、ということですね。
ようやくピアノの練習も再開しましたが、案の定(以下略…苦笑)。
ハノンで「あれ?あれ?」と言っている間に練習時間修了。やはり少し練習していない間に戻ってしまうものです。

今日は帰宅時間もいつもより少し早かったので、練習時間が珍しく1時間取れたのでいつもよりゆっくりと練習。
バッハも以前から練習してきたインヴェンションの1番・4番・7番も少し弾いてみる。やっぱりしばらく弾かないとガタガタに(悲)。
メインは8番。寝込む前には両手合わせて弾き始めていたのに、全然弾けなくなっている。ということで初めからやり直し。地道に練習するしかありませんね。

テーマ : ピアノ ジャンル : 音楽

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2006.05.28 (Sun)

更新が滞っています。。

しばらく更新が滞ってしまいました。というのも…
25日は午前中から気分が悪く、お昼過ぎに会社を早退(会社勤めして初めての体調不良による早退でした)。
気分が悪く、家に帰ってからは下痢と嘔吐でトイレを往復し、病院へ。点滴をしたもらったのにもかかわらず、夜中もトイレ往復。

翌朝26日は再び病院で点滴。帰宅後すぐまたトイレで嘔吐。
その後、ようやくトイレ往復がなくなったものの、相変わらず胃のむかつきがとれず、ろくに食べれない状態。

27日になり熱も下がり、ようやくすこし口にすることができたもののあんまり気分もすぐれず、すぐ横になってしまう有様。

今日になって、やっと起きれるようになり、起きれたといっても何もできないので、以前読んだ音楽書を引っ張り出して読んだり、録画していたベロフの「スーパーピアノレッスン」を観たりして過ごしていました。

今回もどうやら子供から腸風邪を貰ったようでしたが、かなりキツイものでした。とにかく、<健康第一>ですね。
病院に行くと同じような症状の人が他にもいたので、なぜか今頃流行っているのかも!みなさんもお気をつけ下さい。

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2006.05.24 (Wed)

ピアノも馴染んできました

月曜日から体調の悪い息子もようやく嘔吐が治まり回復してきました。まだ食欲があるのでホッとしています。
こちら関西では昨日までの雨天から一転して今日はスッキリ晴れ。しかしむし暑くジトっとして空気が重い感じがします。もうすぐ梅雨。ピアノにとっていい季節というのは長続きしませんね。

我が家のピアノも納入後5ヶ月が経過して、初めの頃よりも環境に馴染んだのか、落ち着いた感じになってきました。環境の変化で楽器も変化するので、半年が経過する来月にそろそろ再度調律をお願いしようかと考えています。前回の調律は納入後1ヶ月の時期でしたが、このときも調律後はかなり響きがまとまり、ぼやけていたものがはっきり見えるような印象がありました。
あれから半年近く経ち、季節もすっかり変わってしまうわけで、こちらが気付かないうちに少しずつ変化しているのではないか、と思います。

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2006.05.23 (Tue)

「真意」は伝わっている?

このところ急にむし暑くなったり急に雨が降ったりと、めまぐるしく変わる気候が続いています。
この気候についていけなかったのか、1歳の息子がまたもや下痢と嘔吐になってしまい、今日は病院で点滴をしてもらいました。


ところで、先日、<スーパーピアノレッスン>のドビュッシー『月の光』を見た、ということを書きました。
いつも気になることではありますが、ミシェル・ベロフが生徒に音楽を伝えようとするフランス語。これが翻訳されて字幕で出ているわけですが、フランス語の達者な人から見ると、どうやらこれには問題があり、真意が伝わっていない、ということのようです。

先日のブログの引用ですが…
>レッスン初めから、生徒に最初の十数小節を弾かせてベロフはまずテンポ設定に言及しました。

この部分、
字幕 <歩く速さの「アンダンテ」についてももっと精密さが必要です>
と出ていました。これの真意は
<ここでドビュッシーは「アンダンテ・トレ・ゼクスプレッシフ」と記しています。エクスプレッシフ、これは表情のことであってテンポではありません。「アンダンテ」イタリア語でアンダーレ、つまり私の考えでは…私は、もう少し前に進む(テンポを取る)必要があると思います。>と言っているようです。

これは、非常に微妙な表現だとは思いますが、字幕を素直に読んでしまうとテンポについて言及しているように感じます。もちろん、そういうことではありません。

このほか、例えば、
字幕 <音楽はリアルな存在ではないから、弾くものの信念が大切です>
これの真意は
<音楽には正解がありません、大切なことは、あなたがひとつのことに確信を持って、演奏することです>ということのようです。

字数制限のある字幕によって話す内容の全てを伝えるというのは非常に困難である、ということなのでしょう。しかし、真意が明確に伝わらない、というのは非常に残念であると思います。

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2006.05.19 (Fri)

合併?~在阪オーケストラ統合

ここ最近、関西で話題になり、新聞紙上でも騒がれていることがあります。それは、関西経済連合会の秋山会長が、「2008年度までに、(大阪の4つのプロ・オーケストラが)一つになれるよう話し合って欲しい」旨の発言を行ない、大阪府、大阪市とも協議して、統合を提言する考えを示したというもの。

大阪の4つのプロ・オーケストラとは、大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪センチュリー交響楽団、大阪シンフォニカー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団で、関係者は事前に何も聞かされていない等、「寝耳に水」ということだそうです。

会社の合併等と同列に「経済効率最優先」という発想から生まれたのかどうかはわかりませんが、それぞれ個性も運営方法も、ファンもの違うオーケストラを統合する、というのにはさすがに戸惑います。
オーケストラの合併・統合は、実際東京でも繰り返し議論され、合併・統合したオーケストラも存在しますが(東京フィルハーモニー交響楽団を新星日本交響楽団を吸収して(新)東京フィルハーモニー交響楽団が結成された)、合併しても新たなオーケストラが誕生する(東京ニューシティ管弦楽団や東京ユニバーサル・フィル)という結果も生まれていることがあり、果たして合併・統合がどうなのかはよくわかりません。

上記4団体に大阪府と大阪市が年間約9億円、民間企業が約2億円を出している、とのこと。2001年比較で1億円がすでにカットされている、とのことです。

問題は、芸術・文化を経済効率を中心に議論されているのではないか、ということだと思います。クラシック文化の裾野を広げようとする活動の一方で、こうした動きが経済効率を主として議論されるというのは、如何ともしがたい状況です。(現場と上層部ではかなりの考え方の差があるように感じます。)
合併・統合の長所・短所の両方があると思います。
2008年まであと2年、しっかりと実のある議論をしてもらいたいな、と思います。

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2006.05.18 (Thu)

スーパーピアノレッスン …「月の光」

先日の<スーパーピアノレッスン>のドビュッシー『月の光』をビデオに録画していたものをようやく見ました。
生徒は国際コンクール歴もあり1位も獲得するような日本人でした。

レッスン初めから、生徒に最初の十数小節を弾かせてベロフはまずテンポ設定に言及しました(やっぱり…)。
この部分、ピアノ弾きがついつい忘れがちなフレージングについての言及。ただ単に生徒に「もう少し速く弾くべき」と言っているのではなく、歌うことを要求しこれを一息で歌うことを前提としたフレージング。最初の9小節で1フレーズとした解釈でした。
その後の和音について、メロディだけでなく和音をきちんと響かせるようにという指導がされていました。実際ベロフの響きがクリアである、ということ、これを観ていた多くの方が感じたのではないか、と思います。ぼんやり響かせるのではなく、しっかり和音を感じるということ、まさにそのとおり、という感じです。

ベロフは最後に、ヴェルレーヌの詩に言及し、また、ヴァトーの絵についても示唆したり、<特定の絵や文学だけをみるのではなく、いろいろなものに触れることが大切>、と言っていたのには深く感銘を受けました。非常に重い一言です。その後番組の中で、ルノワールやドガの絵を映していたのは、そういう意味でも大変意義深いものでした。

このほか、レガートは指で作るべきであり、ペダルでレガートを作ってしまうと音が濁る原因になるということにも言及。濁った響きを作らない旨の示唆もありました。

上級者のためのピアノレッスンに留まらず、今回もフランス音楽についていろいろと有意義な内容となっていました。

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2006.05.16 (Tue)

ピアノレビュー:Steingraeber & Söhne

以前取り上げた、「まるごとピアノの本」で初めて知ったメーカーであるシュタイングレーバーはシンメルを取り扱っているヨシカワピアノカンパニーさんが輸入代理店です。
シュタイングレーバーは日本ではほとんど知られていないマイナーなメーカーのひとつなのかも知れません。しかしシュタイングレーバーのアップライトを弾いてみると深い響きに包まれて、これがアップライトであることを忘れてしまうようなサウンドです(これ、ホントです♪)。
116センチの小さいアップライトでも倍音が豊かで低音も高音もきちんと響きを持っています。近くに並べられているシンメルが気の毒にさえ思えるほどの響きでした。

シュタイングレーバーは1820年創業。1852年からバイロイト市に移り、現在も伝統を守ってピアノ作りが行われている小さな工房です。ワーグナーが絶賛しリストが愛用したピアノでもあり、現在もダニエル・バレンボイムが自宅で愛用していたり、他にもシプリアン・カツァリスやジェイムス・レヴィンが愛用しているなど、その楽器は絶大な人気だそうです。
手作りのピアノですので、製造台数は年産でグランドピアノが50台、アップライトピアノが120台ですので月産わずか十数台ということのようです。
やはり価格は非常に高い(※)ですが、スタインウエイよりも落ち着いた響きであり、ベーゼンドルファーとは違った深みのある響きで、こういう響きを好む人は結構多いのではないか、と思います。
私の試弾したイメージとしては、<いぶし銀の響き>というところでしょうか。言葉で表現するのが難しいですが、未だにその響きは忘れがたいものです。いい楽器ってこんな響きがするんだ~、としみじみと感じました。
また、手作りだけに色んなモデルがあり非常にユニークな面もあります。手作りということは個体差があるということでもあり、同じモデルであってもその性格は少しずつ違います。

これはぜひ一度体験してほしい楽器です。関東圏の方なら秋に開催される「楽器フェア」でも触れるようです。関西圏の方は、西明石までぶらっと出掛ければ(って不便ですが)、ヨシカワピアノカンパニーさんにて試弾できますよ。

Steingraeber & Söhne のURLはこちら。http://www.steingraeber.de/
ヨシカワさんはこちら。http://homepage2.nifty.com/yoshikawa-piano/

※シュタイングレーバーのピアノは手がかかっている分高額です。しかし、欧州ピアノ全般に価格が急に上昇しているのは、この1,2年でユーロが上がってきている影響があります。今後も上昇傾向が容易に予想される、ということは、欧州ピアノの価格がもっと上昇する、ということになります。

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2006.05.15 (Mon)

おうちで楽譜探し…

最近、ブログの更新が滞っております。
前回の「ちょっと弾いてみて、と言われたら…②」が私のブログにしては反響がありますので、それで繋いでいる気になっていたというのはウソですが…。
こういう内容は、きっとみんな気になってるんだなぁ、と思うわけです(コメントたくさん頂きありがとうございます)。
実際、CDを聴いて、「この曲弾いてみたい」といっても、楽譜を見てみると「ほぉ~!」(謎)となることが多いですし、楽譜を探すといってもそんなにしょっちゅう梅田にいけるはずもなく、悶々とするわけですね。ピアノピースも高いし、でもやっぱり見るだけでなくちょっと弾いてみたい♪と思うんです(欲張り、ですね)。

こういうときにネットは便利なもので、便利なサイトがあるわけです。
私がよく利用する楽譜ダウンロードサイトを、ご存知の方も多いとは思いますがご紹介したいと思います。
<無料>というのでないと意味がないと勝手に思っていますので、そういう考えで探してみますと、なかなかいいのがコレです。
http://www.sheetmusicarchive.net/

「The Sheet Music Archive」というサイトで、<無料>です。ファイル形式はPDF形式でピアノ曲がとても充実しています。1日に付き2曲までの制限がありますが、楽譜は探しやすく重宝しています。

まあ、版の問題もあるので、あくまで参考程度の利用ですが、利用価値は高い、と思います。ぜひお試しください。

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2006.05.10 (Wed)

ちょっと弾いてみて、と言われたら…②

あっという間に連休が終わり、今週から7月半ばの海の日まで三連休なしの通常カレンダー。
休みの間は一日一日が本当に早かったのに、今週月曜日からは一時間が長い長い…。今日でやっと週半ばだけど、まだ半分もある。ともう五月病気味です。

ピアノもようやく練習再開。
今週からはBACH INVENTIONEN No.8をスタート。まず片手づつゆっくりから練習を始めています。この曲は構造的には中間部が入り組んでいて難しそう。タッチに気をつけて進めて行きたいところです。

前から心配している例の、ピアノを練習していることを知っている友達から「ちょっと弾いてみて♪」と言われたとき、みんなは何を弾くんだろう?と言う疑問。
よく考えれば、私の友人なり会社の人なり、そのうち誰かが遊びに来て、「弾いて♪」と言われる可能性は結構高いような気がします。
別に何でもいいといえば何でもいい訳ですが、それじゃちょっとしまりがない、ということで、①短い、②技術的にそんなに難しくはない、③聴き栄えがする、という3点を考慮して色々調べてみると、ラヴェルの「ボロディン風に」という作品が、この3点をある程度クリアしていそうな感じがしますが、いかがでしょうか?
そんな都合のいい作品がそんなにあるとは思えませんが、他に何かあるのだろうか…と思うものの、思いつきません。
それより…。メンデルスゾーンやシューマンなどをじっくり練習する方が今の自分にとっては良さそうです。
まだまだ漠然としていますが、メンデルスゾーンの無言歌集をやってみようかな、と思い始めています。

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2006.05.07 (Sun)

連休最終日

昨日は妻の誕生日でしたが、妻は友達と久しぶりに会うということで息子と二人でケーキを買いに出掛けました。
大阪近郊にあるドイツ菓子屋さん「ハイデ」にてケーキを購入。新婚旅行に行ったオーストリアでのケーキが美味しかったのですが、それがこのドイツ菓子屋さんのケーキがそれに近いので夫婦ともに大好物となっています。
そして、やはりこのケーキを食べるとオーストリア料理を思い出したこともあり、昨日妻の誕生日の夕食を作れなかったので、今日はウィーン風グラーシュを作ってしまいました。
ビーフシチューのもっと煮込んだような料理で、簡単なのですが時間がかかります(そもそも私の作る料理は簡単なものばかりです)。ハーブをいくつか使いますが、パプリカ以外レシピのものが揃わなくて代打攻勢で何とか作りました。
実際オーストリアのザルツブルグにあるザッハーホテルでグラーシュを頂きましたが、その時の味のさわりを思い出すような、そうそうこんな風味♪、という自己満足できる仕上がりになりました。

この連休は、全くピアノの練習ができなかったのですが、ようやく今日は約20分程度できました。やっぱり基本練習しないと指が動かないですね。また、明日から地道におけいこしようと思います。

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2006.05.05 (Fri)

こどもの日

<こどもの日>とあってどこにいっても親子連れが多いですね。
宝塚ガーデンフィールズに行って来ました。お目当ては息子に犬と戯れてもらおうと思って行ったのですが、さすがに犬も大勢の子供たちに触られまくられ、おまけに暑い、とあってみんなヘロヘロで横たわっている状態でした。
犬たちは元気に走り回っている状態でないので、怖がりの息子も何とか犬をナデナデできました。
車は混むと思ったので電車で移動。電車の中でも息子は騒がず、いい子でいてくれたので助かりました。
結局、この日もピアノの練習はできませんでした(悲)。
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2006.05.04 (Thu)

帰省

私の実家へ日帰りで出掛けました。4歳になる甥を連れた妹夫婦と、6ヵ月の子犬のプードルを連れた一番下の妹も来て久しぶりに全員集合。
子犬と甥が兄弟のように走り回って遊ぶ傍らで息子はミニカーで遊ぶ。
そのうち、甥が私に「ピアノ弾いて」と寄ってきたので甥のリクエストは「ちびまる子ちゃん」。あの例のピーヒャラピーヒャラ…。こういうの好きなんですかねぇ。ま、とりあえずは弾いていると、やっぱりピアノの音に反応する息子がトコトコやってきました。甥もちびまる子ちゃんに満足したらしくうれしそうにしていて、息子は床をふみふみ。息子の好きなモーツアルトのトルコ行進曲を弾くとやはり踊る踊る(笑)。
幼稚園くらいまでの子供の反応はやはり素直でいいものですね。
息子は人数が多い中にいてお昼寝なし、で帰りの車の中で爆睡し、家に着いたらそのまま布団へ。少し興奮していたので夜中に何回か起きました。。。

3日ぶりのピアノはわずか5分足らず、「ちびまる子ちゃん」と「トルコ行進曲」で終わってしまいました。

テーマ : 日記 ジャンル : 音楽

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2006.05.03 (Wed)

行ってきました:高槻ジャズストリート

朝から「高槻ジャズストリート」へ。フリーマーケットも高槻城跡公園や城跡公園市民グラウンドで同時開催ということもあって、朝からものすごい人出。妻はフリマへ、私と息子は市民グラウンドでジャズの鑑賞へと、それぞれ分かれて行動。息子も金管楽器をみて「パ(ラッパのパ、らしい)」「パ」と連呼して上機嫌。
お昼からは私一人で会場をいくつも廻ってジャズの演奏を堪能しました。中でも阪急高槻市駅高架広場での「135°East Jazz Union」は素晴らしく(全員外国人だった)、サウンドがまとまっていてドラムのリズムのグルーヴ感が心地よく、テナーサックスのアドリブも非常に美味しい。トランペットもコンボにありがちな暗い細い音ではなく、パキパキと太く小回りもきいて、全体として日本人のノリとは違って、とても健康的で気持ちよかった。
また、アクトアモール特設会場での「GLLIVER GET」というバンドも良かった。聞いているとこれはちょっと違うな、と思ったら、ステージの最後でCD出してます、ということを言ってたので、ああやっぱり、と思った。ボーカルも発声がしっかりして伸びのある声で、ドラムがまたウマイ。唯一のホーンのテナーサックスが何となく聞いていると気付かないかもしれないけれど、実はとてもソツなくきれいに歌っていて、メタルのマウスピースも使ったそのサウンドがアメリカのロックバンドのホーンセクションのサックスのような抜けのある音でした。やっぱり、<ちょっと違う>バンドは聴くと、サウンドが違うのがよくわかります。
このイベントは毎回非常に充実していて、参加するバンドもレベルが高くて聴き応えがあります。また来年が楽しみです。

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2006.05.02 (Tue)

連休のつづきの始まり

ゴールデンウィークも既に始まっていますが、私の仕事予定はカレンダー通り。1日と2日は通勤電車もいつもの半分程度の混み具合で、9連休の方々をうらやましく思うのでした。

この前の土日は妻の実家に行ってゆっくりさせてもらいました。子どもを預けて、夫婦で某老舗ホテルのお昼の懐石を食べに行かせてもらえたりしたので良かった。
さて、明日からの5日間もいろいろ予定があります。この前こちらでも書かせてもらった、高槻ジャズストリートに出かけたり、今度は私の実家に行ったり、子どもの面倒を見たりと、いろいろあります。
家でゆっくりと音楽を聴いたり、ピアノに1時間、というのはどうやらなさそうです。
普段できないことをいろいろする、という時間ってなかなかないですね。このゴールデンウィーク後、三連休はしばらくないので、時間を欲張りに使いたくなります。

そういえば、今日は「スーパーピアノレッスン」の放送日でしたが、録画を見事に忘れてしまいました。再放送は忘れないように録画しなくては…。

テーマ : ピアノ ジャンル : 音楽

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2006.05.01 (Mon)

4月のピアノのおけいこ

4月は仕事が忙しかったけれど練習時間は短いながらも丁寧にできたように思う。先を急いで練習したわけではなく、3月の進捗が遅くあまりきちんと出来なかったので、4月は引き続き前月の内容を一ヶ月かけてさらった、というのもあるのかも知れない。5月も練習時間が短いので効率よく練習していきたい。また、前々から考えているその他の曲についてもある程度の候補が絞れるようにしたいと思う。

<4月のおけいこ内容>
①HANON 6~10  39のスケール C,F,B♭,E♭dur a,d,g,c moll
 脱力を心がけて。スケールはなめらかに。
②CZERNY ETUDES Op.849 No.8,9,10
 8,9はただのスケールにならないように。フレーズを考える。10は左右の受け渡しをなめらかに。流れを考えて音楽的に。
③BACH INVENTIONEN No.7
 トリルやモルデントを入れて、ゆっくりから練習。フレーズに合ったタッチを考慮。


その他の曲は現在も検討中(というか悩み中)。自分のレベルに合った曲を探すのって、習いに行かない人にとってはとても難しいですね。
みんなどうやって選曲するんだろう?自分が弾きたい曲とかって今の自分にどうなのかって考えると躊躇します。
5月もやっぱりマイペースでゆっくり練習しようと思います。

テーマ : ピアノ ジャンル : 音楽

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