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2006.07.03 (Mon)

いよいよ調律

土曜日は天気予報では雨だったので、車で数十分のショッピングモールへ。バーゲンが始まったとあって、朝から行ったのにすごい人。特に子供服売り場はレジに並ぶ行列が長かった。
そんなこんなでこの日はピアノはお休みでした。

日曜日の午前中は子供と二人で図書館へ。子供には車の図鑑を渡し、私は音楽書を持って二人並んでソファーで読書。しかし子供はやっぱり一人で見てくれなくて、相手をしながら見ていました。
午後からは、いよいよ調律でした。約半年前に調律していましたが、季節は正反対だったのでどうかと思いましたが、私の楽器は中古で購入したということ、そしてドイツから日本に届いて1年あってウチに来たということもあって安定していたようです。調律してもらっているのを横で見ていて、かなり馴染んでいるようで安心しました。やはり湿度が高いので、木が湿気を含んで膨張し、気温も上がっているのでピッチも上がっていたりとそれなりに影響がありましたが、調律してもらうと響きがすっきりしました。

それにしても私のピアノをお願いしている技術者の方は、作業が丁寧でありながら調律自体は早い。実際に工具もご自分でアイデアを生かして作られたオリジナルがあったり、不具合の原因をいとも簡単に見つける目と聞き分ける耳をお持ちです。ピアノ自体が安定しているのもありますが、おそらくこの技術者さんの調律の持ちがいい、というのも多分にあるんだと思います。
調律完了後、私と妻、技術者の方としばし歓談。この時間が実に楽しいのですね。興味深いお話をいろいろ伺うことができました。
 
これからもさらに気持ちよく弾いていけそうです。
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テーマ : ピアノ ジャンル : 音楽

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