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2006.08.18 (Fri)

楽しく基礎を学べる教材って…

ピアノを再開してまだ7か月ですが、今のところ基本練習を中心に練習しています。
やはり指が思うように動かない、ということで基本練習中心なのですが、練習を進めていくうちに色々と疑問も出てきます。

ツェルニー30番も後半に入り、次のエチュードをそろそろイメージしていこうというところですが、ツェルニーの不足しているところもいろいろあります。
 ①右手中心のエチュードであること
 ②使われている調性も限られていること
 ③古典的であり19世紀半ば以降の楽曲の奏法に及んでいないこと
 ④面白みがないこと←これ重要かも

基本的な奏法を身につける、という意味では確かに効果のある教本だと実際に使ってみて感じています。具体的には音階とアルペジオを早く弾く、ということには非常に効果的な教本だと思います。と同時に、やはり旋律があまり美しくもなく、音楽的にも単純すぎるきらいがあり、実際面白くない、というのも問題ですね。

皆さんは他の教本を併用して練習されているのか、気になるところです。
個人的には、「モシュコフスキー20の小練習曲」あたりが、美しい旋律と和声を用いているようなので、単調ではなくより音楽的に取り組みながら基礎を訓練できそうな感じがします。
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テーマ : ピアノ ジャンル : 音楽

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