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2006.10.31 (Tue)

10月のピアノのおけいこ

今月は、前半は順調に練習できて、いつもよりも早く、快調なペースで練習していました。後半は旅行で完全におけいこもお休みだったため、練習できたのは今日くらいでした。
そんなわけで来月も今月の内容を引き続き練習していくことになります。特にメンデルスゾーンの無言歌が全然進んでいないので、こちらは注力する必要がありそうです。
また、バッハのインヴェンションも終了したものを再度弾きなおして確認していこうと思います。

<10月のおけいこ内容>
①HANON 11~13  39のスケール C,F,B♭,E♭,A♭,D♭,G♭,H,E,Adur ,a,d,g,c,f,b♭,g#,c#,f# moll
 11~13を練習。今月から5→3曲の練習曲に減らしました。スケールはAdur とf# moll をから再度練習。その後Ddurとhmollへ進む予定。
②CZERNY ETUDES Op.849 No.16
 10月は17と18をはじめたが、これらはまだまだ。17は弾き込みの段階、18は引き続きゆっくりから練習。
③BACH INVENTIONEN No.10
 10月は13をゆっくり練習。運指が定かでないのでまだまだ自分の音を聴けていない。引き続き練習し、引き込み段階へ持っていけるようにしたい。
④Mendelssohn Lieder ohne Worte Op.19-1
 主に旋律を右手、伴奏を左手と右手のあいている指で受け持つ。もっとそれぞれの役割を意識して旋律の流れを大切にしたい。こういう楽譜をピアノを弾くのは久しぶりなので、なんだか違和感があったりします(笑)。左右の手の受渡しも、取り出して練習しないと伴奏が流れない。う~、やることが盛りだくさんです。


そろそろ②のツェルニーの後の教本をどうするか考えるのですが、今のところモシュコフスキーの「20の小練習曲」をやってみようと考えています。
ツェルニーとはタイプの違う練習曲で、多声的であり和音を感じて旋律を歌う練習になるため、ロマン派の様式に慣れるにはいいと思われます。
まあ、まだ先のことなのでもう少し考えてみようと思います。
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テーマ : ピアノ ジャンル : 音楽

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2006.10.27 (Fri)

無事に行ってきました♪

すっかりこちらも留守にしてしまいました。
予定通り、無事に沖縄旅行より帰ってきました。

今回の旅行は、体調や天候(特に台風)などのちょっとした崩れの懸念がありましたが、皆元気で天候にも恵まれ、とても楽しく有意義な旅行になりました。

ダイジェストで振り返りますと・・・

1日目:出発~宿へ到着。その後那覇の国際通り(メイン通り)の人気店での沖縄料理で夕食
2日目:本来は離島ビーチの予定も、あいにくの小雨のためレンタカーにて「美ら海水族館」に変更。
3日目:風も強いので、引き続きレンタカーでコザへ。米兵の町で有名なんですが、現在は少しさびれていました。
4日目:首里へ。この日ようやく観光名所。石畳では子どもが自分の足で半分登りました。
5日目:念願の離島へ。この日は座間味島。やはり海が美しく、熱帯魚もたくさんいました。
古座間味ビーチ


6日目:国際通りから市場周辺散策。
市場

この日に御土産を買い込みました(笑)。市場では魚料理を堪能。熱帯魚を食べました。
熱帯魚?


7日目:最後に離島の渡嘉敷島へ。シーズンも過ぎたこともあり、プライベートビーチ並に空いていました。ただ立っているだけで熱帯魚が群がってきました。
阿波連ビーチ


8日目:帰途へ。

宿は素泊まりの安宿でしたが、広くて自分の家にいるような感覚でくつろげ、子どももそれなりに自由にできました。
また、旅行中は沖縄料理も堪能し、沖縄の雰囲気も感じることができました。
そんなわけで、無事に帰ってきました。子どもも楽しんでしたようで良かったです。

テーマ : 日記 ジャンル : 音楽

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2006.10.18 (Wed)

しばらくお休み

明日からいよいよ家族旅行で沖縄に行ってきます。
ということで、こちらもしばらく留守になります。
モブログができなければ、こちらへの記事は来週末くらいになるかもしれません。
楽しく過ごしてきたいと思います。
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2006.10.18 (Wed)

ダルベルトの指導

昨日はNHK教育テレビの「スーパーピアノレッスン」を見ました。講師はミシェル・ダルベルトで、生徒の演奏を止めながらダルベルトが演奏して指導ているわけですが、やはりダルベルトの演奏は違うな、と感じます。
生徒さんの演奏はきれいには弾いているものの、変化に乏しく明確でないため、聴いているとどう表現しているのかがわからず、ぼやけてしまっているような印象です。曲がリストのピアノ・ソナタという難曲ではありますが…。
それをダルベルトが演奏すると、非常に明快で作品の見通しがよくなるように感じます。ここはさすがと思わせるところがあります。
ダルベルトの指導を見ていると、抽象的な表現をあまりしないで、実際的な指示が多いということを感じます。例えばフォルテと書いてあるからフォルテ、という指示で、それがどういったイメージのフォルテであるのかはあんまり言及しないんですね。例のベロフのときのような訳語のニュアンスが違っていた、ということがなければ、このダルベルトの指示ははっきりしないのですが、そこをダルベルトの場合はタッチが明瞭なので、抽象的なイメージで表現しなくてもわかるのかもしれません。
また、ダルベルトは大げさな身振りで表現しない、というようなことを言っていましたが、これは指揮者でも同じことが言えそうです。
完全に演奏の中に入ってしまうのではなくて、客観的な耳や頭で判断できる状態を保つバランスということなのでしょうが、これは難しいですね。

また、<パウゼ>のコーナーで、私は一日に1時間から1時間半くらい練習できれば満足です、と言っておられました。意外と練習時間は少ない(!)と感じますが、バレンボイムも同じようなことを以前言っていたのを思い出します。どちらにしてもレベルを超えた内容ですが…

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2006.10.13 (Fri)

秋ですね

最近は朝晩が冷え込むようになり、キンモクセイの香りが漂ったり、今朝は霧が発生したりと次第に秋が深まっていくのを感るようになってきました。
 
またまた更新が遅れております。遅れるのにはいろいろ理由があって、早い話が<忙しい>ということですが、負担にならないようにマイペースで更新していきますのでお付き合い下さいませ。
その<忙しい>原因のひとつに、会社の制度を利用して旅行に出かける計画があり、その下準備に時間がかかっています。
表向きには「有給休暇の有効利用」という名目で連続休暇が取れるのですが、本当のところは労働監督署に社員に有給を取らせている、ということが会社として言いたいようで、実際今回の休暇もこちらの希望は出させず会社に勝手に決められている、というのが現状です。
ともあれ、来週後半からその次の週にかけて沖縄に行ってきますので、こちらも留守になると思います。モブログができたらやってみようかと思ってはいます。

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2006.10.11 (Wed)

初メンデルスゾーン♪

きのうは福島の郡山へ日帰り出張でした。
大阪空港から飛行機で向かったのですが、晴天だったので三重県上空から富士山が見えました。
帰りは東京を経由して新幹線で帰ってきました。行きの飛行機は実際に乗っている時間が50分ほどですが、帰りの新幹線は時間も長いため疲れます。なかなかハードな出張。郡山はまた来月にも行くことになりそうです。

さて、10月からはメンデルスゾーンの無言歌op.19-1を始める予定でしたが、実際練習できたのはまだ2回だけ。
練習時間があんまり取れないので、短時間に凝縮してやっていかないと、思うように進まないような気がしてきました。
以前にピアノをやっていた時にもメンデルスゾーンは弾いてこなかったので、今回が初メンデルスゾーンなんです。メンデルスゾーンのピアノ作品といえば、「ロンドカプリチオーソ」が人気のようですね。メンデルスゾーンの早熟ぶりは有名ですが、この「ロンドカプリチオーソ」は
21歳の作品だそうです。
ピアノの発表会などでは「ベニスのゴンドラの歌」とか「春の歌」がよく演奏されるようですね。この辺の作品もそのうち弾いてみようと思います。

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2006.10.08 (Sun)

楽譜の製本

連休2日目。今日は一日家にいる予定(ということで、この時間にブログ♪)
午前中は、いつも休日にこなす家事+風邪気味の妻に代わり掃除。
お昼からは、F1好きの私は、テレビでF1日本グランプリを見ていました。年間の総合ポイントで争うワールドチャンピオンに大きく影響するという場面の鈴鹿でのレース。今年で鈴鹿もF1開催最後(来年からは富士スピードウェイ)ということと、今季で引退するベテランのM.シューマッハーと若いアロンソの同ポイントでの今回のレースということで、興味深く見ていましたが、M.シューマッハーのマシントラブルによるリタイヤ、アロンソの素晴らしい走りでの優勝と波乱がありました。
見ている側からすると、ハラハラするレースでした。
 
それはさておき…。ふとした疑問。
いつも思うことですが、みなさんはコピーした楽譜をどうやって製本しているんだろう?ということ。
楽譜をコピーして使うことがよくあるのですが、これをクリアファイル等に入れると、電気で光ったりして見にくいし、そのままだとぐちゃぐちゃになるし困りますね。
画用紙などに貼り付けて使用している方もいらっしゃるようですね。

だいたいいつもは、楽譜をコピーしていろいろ書き込みを入れて、それがある程度できるようになってコピー譜を卒業して楽譜に帰ってくる、というう風に使っています。

コピー譜の製本方法、何かいい方法があればお知らせくださいね。

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2006.10.07 (Sat)

リトミック?

最近は更新が遅くなっています。いつもいらして下さっている方には失礼しております。

世間では今日から3連休(というか、私も!)ということで、どこかに出掛ける方も多いのではないかと思います。
私は今日は隣町まで買い物のためお出かけ。
ついでに来月2歳になる息子のリトミックを検討中のため、3箇所の某楽器店を訪れて資料を頂き簡単に説明してもらう。
私は普段仕事のため直接はよくわからないのですが、近所の同じ学年の子どもを持つ方々と接触の機会の多い妻からの情報ですと、リトミックに通いはじめた子やスイミングを始めた子が結構な割合で多いようです。
小さい子どもの教育が進んでいる、というのは聞いてはいましたが、思った以上に早いです。

この時期はいろんな意味で大切な時期なので、小さい子を持つ家庭は何かといろいろ検討して始めているようです。
リトミックは主に音楽理論に裏打ちされた情操教育ですが、音楽教育とは正確を異にするようなので、こちらもいろいろ調べなければよくわからない、ということが、今日いくつか回ってみて感じました。何が良いか、どこの教室がいいかというのは難しいですね。
何かご存知の方は、ぜひぜひお知らせくださいませ。


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2006.10.05 (Thu)

インヴェンションの練習順序

少し更新が滞ってしまっています。

最近書こうと思っていたバッハのインヴェンションの「練習順序」と「版」の問題について。お友達のyu-kiさんからも質問を頂いた、というのもあるので、まず「練習順序」をちょっと書いてみようと思います。

ピアノを再開した今年の1月から、バッハのインヴェンションを練習してきています。これまで練習してきたのは…
 1→4→7→8→10
それに今月から13番を始めています。ということは、まだ15曲中6曲。
再開当初からインヴェンションとシンフォニアは全て練習しようと思っているわけですが、この練習順序も悩んでいます。
実際、バッハが息子に与えたと言われるのは、
 1→4→7→8→10→13→15→14→12→11→9→6→5→3→2
ということだそうです。
私の練習順序は、バッハの順番そのまま(笑)ですが、練習順序については色んな意見があるようです。

例えば、この前亡くなった園田高弘さんの推奨する練習順序は、
 1→3→4→7→10→13→14→15→2→8→5→6→9→11→12
となっています。
先に練習するか、後にするかはおそらくその版や解釈によって異なるようです。

ただ、インヴェンションは全部弾かないと先に進めない、というものではないと思うので、楽譜を見て弾きやすそうな曲からやってもいいと思います。インヴェンションの面白さを感じる、ということになると、机の上で楽譜をじっくり読んで理解する、ということが必要になるので、そういう意味ではとてもその良さはわかりにくいのかもしれませんね。

とても個人的な意見ですが、私がこれまで5曲やってみて好きなのは7と4です(どっちも短調)。パラパラ弾けて軽快なのは8でした。

今月は13を始めていますが、早速苦戦しています(笑)。

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2006.10.02 (Mon)

9月のピアノのおけいこ

9月は、一定して一日40分くらいの練習時間が取れた。連休になると練習できないことが多いが、逆に出かけない休日は1時間半くらい練習できるのでメリハリはつけれていると思う。
休日は、ツェルニーをお休みしてこれまで練習してきたスケールのおさらいをするようにしている。

<9月のおけいこ内容>
①HANON 6~10  39のスケール C,F,B♭,E♭,A♭,D♭,G♭,H,Edur ,a,d,g,c,f,b♭,g#,c# moll
 6~10はメトロノーム132から始めて144まで練習。最終週は80で練習。来月からは11から。スケールはEdur とc# moll を中心に練習。
②CZERNY ETUDES Op.849 No.16
 16は徐々にテンポアップして練習するものの、粒を揃える、というのは難しい。 一応16は終了。10月は17と18へ。
③BACH INVENTIONEN No.10
 弾き込み段階だったので、テンポもアップして練習した。一応10は終了。10月は13へ。
④RAVEL A la maniere de...Alexander Borodine
 弾き込み段階。表現が難しい。音をよく聴くこと、タッチが粗雑にならない、ペダルで響きを濁さない。9月で終わりにするものの、レパートリーにしたいので、細かいところの部分練習も必要かも。

10月からメンデルスゾーンの無言歌を始めようと思っています。楽譜をヨコに見て、旋律を歌う練習をしたいな、というねらいです。まぁ、横目でブラームスを見ていますが…。ちょっと和声が重厚すぎるので、ブラームスはもうちょっと先にしようかな、と思います。
いろいろ見てると、迷う迷う(笑)。

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