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2006.11.30 (Thu)

11月のピアノのおけいこ

11月は10月の遅れを取り戻そうと思い、できるだけ効率よく練習するようにしましたが、やはり普段は30分練習できればいいくらいで、休日は逆に出掛けたりするため全く練習できない日も多かった。
でも、中旬にじっくり練習できたこともあり、何とか思ったように進んでいます。

<11月のおけいこ内容>
①HANON 11~13 、 39のスケール E,A,Ddur ,c#,f#,hmoll
 11~13は変奏で練習。また、スケールは的を絞って練習し、時間が取れたときのみこれまで練習したスケールを弾くようにしました。
②CZERNY ETUDES Op.849 No.16
 10月から引き続き17と18を練習。17は弾き込みの段階からだったので月の前半で終了。18も部分練習を多用しすぐに弾き込み。この2曲は終了し、12月は19へ。
③BACH INVENTIONEN No.13
 11月も10月から引き続き13。月の後半に入りテンポアップし、ある程度の曲想をつけるとなかなか難しく苦戦。引き込み段階から終了してもいいレベルかと思う。次は15。見るからにニガテそう…。
④Mendelssohn Lieder ohne Worte Op.19-1
 やはり左右の手の受渡しを取り出して練習。何とか最後まで通るので12月からはペダルをつける予定。もっと曲想が表現できるように演奏したい。やっぱりこういう曲はいい練習になります。

ピアノを再開したのが今年1月。スケールも12月で予定通り一通り練習することになり、また、ツェルニーも30曲中20曲をやってきたことになり、ある程度目標はクリアできているのかな、と思います。でもこれをさらっていかないとただやっただけになりそうなので、この辺が難しいところです。少しインヴェンションが時間がかかっていますが、これまで15曲中6曲を終え7曲目になります。インヴェンションはこれまで練習してきた6曲は弾くようにしていますが、とてもいい練習になりますね。
12月はメンデルスゾーンの「甘い想い出」も弾き込み段階から仕上げにもっていきたいところ。
そろそろ次の曲も考えていこうかな、と思っています。
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テーマ : ピアノ ジャンル : 音楽

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2006.11.29 (Wed)

スケッチ完成

昨日は仕事の関係の試験でした。
全然勉強してなかったのに、それなりにできてしまった(笑)。逆に考えると、そんな試験でいいのか?と思いました。

さて、先日も言ってましたように、仕事の仲間の二次会でするかもしれない「曲」のスケッチができました。スケッチなので基本的なメロディーラインにコードネームを入れたものです。結局2曲のスケッチができて、1曲はアップテンポのさわやか系、もう1曲はゆっくりしみじみ系。後者の方が、こういう場向きかな、とは思いますが、山崎まさよし風を作るつもりが、あんまり山崎まさよしのCDも聴かずに作ってしまったので、少し違うかもしれません。
こういう作業は、心が穏やかでないとうまく作れないし、その日によっても好・不調の波もありますね。インスピレーションを得るとかなりスムーズにできます。今回は1曲30分足らずでできましたが、コード進行自体がありきたりといった感じです。

で、本人に楽譜を見せましたが、よく考えると本人は楽譜が読めないんですね。ギターを弾くからコードは読めるけど、CDなんかでメロディーと歌詞を一緒に覚えていて、いいな、と思ってからその歌を歌う、というので楽譜は読めなくても困らないわけですね。
そんなわけで、近々MDか何かにピアノで弾いたものを録音して聴かせることになってしまいました。こうなるとメロディーはできるだけ<核>の部分だけにしておいたほうがいいのかな、と思います。
どうなることやら…。
EDIT  |  22:53  |  音楽雑記帳  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.11.27 (Mon)

クリスマスの飾りつけ

クリスマスまであと一ヶ月ほどになりました。
この前の祝日あたりから、近所もクリスマスの飾りつけにお父さん方が奮闘されている姿を見かけます(笑)。あの、「電飾」というものですが、ちょっと自分的にはあんまりしようとも思いません。
というのも、外に向かってきれいに電飾していても自分の家の中からは全然見えない、というのがちょっともったいないと思うんです。

で、我が家のクリスマスの飾りつけは、クリスマスツリーのほか、リビングの飾りつけと玄関付近の飾りつけで、クリスマスツリーに白色の電飾がありますが、それ以外は昼間の明るい間しか見えません(笑)。

まず、クリスマスツリー。
クリスマスツリー


高さ150センチの大きめなツリー。色は白と金色ベースで落ち着いた大人な感じ。妻の両親曰く、小さい子どもにはちょっとかわいそう、とのことですが、リビングに置くと当然子どもにむしられるので、今は安全柵の向こう、玄関に置いています。

リビングは賑やかだけど、派手でない飾りつけ。
リビングの飾りつけ1

リビングの飾りつけ2

リビングの飾りつけ3


壁に沿って色々吊るしています。妻のセンスの良さだと思っています。

外の玄関付近にも諸々飾っています。


玄関脇1


玄関脇2


今日は画像だらけになってしまいました。
そろそろ慌しい季節になりましたが、クリスマスの飾り付けで心に少しホッとする余裕があれば、と思います。
EDIT  |  22:41  |  日々の雑記帳  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.11.26 (Sun)

披露宴の二次会

会社の仲間の一人が結婚するのですが、結婚式と披露宴は主に身内でするとのことで、私は2次会に呼ばれました。
何かやってと言われそうだと思っていると、案の定、「やって~」とお声が掛かりました。これは困った!

新郎は山崎まさよしのファンで、彼は友人の披露宴ではギターの弾き語りをやったりしている人です。独学らしいですが…。
会場にはピアノがないので、ラッパを吹いて欲しいと言われるものの、ステージに上がってバリバリ吹いていた以前とは違って、最近は全然吹いていないので吹けそうにないし、一人だけで吹くのも??なので、新郎の歌に合わせて何かしようか?というところから、結局は私が曲を作り、歌詞を新郎新婦で考えてもらって、新郎のギターと歌、私がバックということになり、とりあえず近々試作品を持っていくことになりました。新郎の希望は山崎まさよし風の曲とのことで、CDを10枚焼いてくれて好みの曲の番号を書いて渡してくれました。
果たしてどうなることやら…。
EDIT  |  22:49  |  日々の雑記帳  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.11.25 (Sat)

多忙になりつつ…

この一週間でずいぶん冷え込むようになってきましたね。
巷では風邪が流行っているようですので、みなさんお気をつけ下さい。

さて、そろそろ年末。ということで忙しくなりつつあるわけですが…。
というか、実家に行っていた妻と子どもが帰ってきたので、子どもの相手で忙しくなりそうです(笑)。

23日、勤労感謝の日。クリスマスまで1か月になったので、クリスマスツリーを出して飾りつけ。私はツリーの組み立てと電飾を絡めつけ(?)。オーナメントは妻がやってくれました。ツリーは150センチのものなので結構大きく、白とゴールドベースなのでオトナな雰囲気。ツリーは玄関に飾っています。近々画像もアップしましょう。
リビングにも飾りつけ。これも画像をアップしましょうか♪ちょっと飾りつけをすると、雰囲気はすっかりクリスマス。ケーキが食べたくなるものです(笑)。
この日はやはりピアノの練習はお休みでした。

24日、出勤。郡山への出張がなくなる代わりに、来月は鹿児島への出張が確定。忙しくなりそうです。来週は仕事関係の試験もあり、落ち着かない感じです。
この土日もおそらくピアノに触れないような感じです。
EDIT  |  08:19  |  日々の雑記帳  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.11.21 (Tue)

ピアノレビュー:Zimmermann

ドイツのベヒシュタインにはグループが存在して、東ドイツのツィンマーマンとチェコのピアノメーカーペトロフが作るホフマンがあります。

ツィンマーマンは1884年、ドイツ・ライプチッヒに設立され、20世紀初めにはヨーロッパで最も大きなピアノ製造メーカーの一つに成長しました。1904年には製造拠点が一気に拡大され、ツィンマーマンはベルリン、ハンブルク、ドレスデン、アムステルダム等に営業拠点を築いて、ヨーロッパでも屈指のピアノメーカーとなりました。
その後1992年にベヒシュタイン社によって新しいブランドとして再登場しました。これは時期的に見れば、東西ドイツ統合の影響もあり、両メーカーの経営統合が背景にあるようです。

現在のツィンマーマンは、ベヒシュタインのノウハウによって作られているので、ベヒシュタインのアカデミーのシリーズに本当にそっくりですが、ベヒシュタインのアカデミーはベルリンのベヒシュタイン社で、ツィンマーマンはライプチヒのツィンマーマンの工場でそれぞれ作られているので、一応は別物です。
(ツィンマーマンの特徴の説明はカタログ的になるので省略しますが、こちらのサイトに詳細がありますのでご紹介します)

中古のツィンマーマンを見るとき、この1992年というのが一つのポイントで、これ以前の製造だと純粋にツィンマーマンの伝統的な楽器であり、これ以降の製造だとベヒシュタインの技術が入っている楽器、ということになります。

私が弾いたのは116センチのものですが、弾いてみた感想としては、楽器がそれなりに鳴っていて、響きとしては硬質なサウンドではあるものの冷たい感じはしませんでしたので、結構惹かれるものはありました。
もう少し響きに深みが欲しいとは思いますが、価格帯からすれば上出来かな、と思います。また、ベヒシュタインのAシリーズと比較しても、個人的にはベヒシュタインよりはむしろツィンマーマンの方がいいように思いました。そう考えると、とてもコストパフォーマンスは高く実用的だと思います。
ただ、人によっては(楽器によっては)ベヒシュタインのアカデミーシリーズの方がいい、という方もいらっしゃいますので、この両者の比較は実際に試弾して判断する方がいいと思います。
また、私自身が特に気になる点ではありませんでしたが、ツィンマーマンは床から鍵盤までの距離が長い、つまり鍵盤の位置が他のピアノ(プレイエルとかシンメルなど)より高い位置にあるようです。身長が低い等で気になる方は実際にピアノの前に座って比較してみることをお勧めします。
EDIT  |  22:43  |  ピアノレビュー  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.11.20 (Mon)

日曜日はゆっくり過ごしました

昨日もひきつづきゆっくり過ごしました。

朝はこの時期恒例の<年末調整>と格闘。毎年のことなのに結構時間がかりますね。そういえば去年も妻と子どもが実家に行っている時に同じように格闘していたような…。シベリウスのピアノ曲をかけながら何とか終えました。
お昼からピアノの練習。昨日と同じようにスケールの後、主にバッハとメンデルスゾーン。
少し頭痛がするので、その後はお昼寝。
夜はフィギュアスケートフランス大会の女子フリーをテレビで見ました。安藤美姫選手はフリーの演技で初めのジャンプをミスしたのですが、その後の演技にそのミスを引きずらない。五輪大会から見事に成長した彼女を見て何だかホッとしました。
その後はN響アワーを。今日は華道の假屋崎省吾さん。この方ご贔屓のピアニストがランラン、ということでラフマニノフのピアノコンチェルト。ランランは見るからに表情豊か(笑)ですが、演奏はダイナミックでありながら弱音の音色が美しい。前々から興味のあるピアニストなので、ソロリサイタルに行ってみたいなぁ、と思います。
假屋崎さんは意外とクラシックに詳しくて、お花を生ける時には音楽を欠かさないとのこと。インスピレーションを得ているということなんですね。

このところ、久しぶりにゆっくりしました。しかもお出掛けらしいこともなしでした。一人が好きな自分としては、ときどき妻と子どもがいないので少し淋しくなったりもしたのは、ちょっと意外でした。
EDIT  |  22:46  |  日々の雑記帳  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.11.19 (Sun)

久しぶりにのんびり

朝晩がずいぶん冷え込むようになってきました。
出勤時もコートやマフラーをする人が増えてきました。秋から初冬にさしかかってきているようですが、京都では紅葉の色付きがあんまり芳しくないようです。

今週半ばより妻と息子は妻の実家に行っているため、久しぶりに家に一人。ゆっくりできはしますが、それなりにやることもありますね。

金曜日。帰宅しても一人なので、仕事が終わってから会社の仲間が気を聞かせて食事に誘ってくれました。といっても京都伊勢丹の京都拉麺小路でラーメンを。その後は喫茶店にておしゃべり。
普段はあんまり会社の人と会社が終わってから食事することはありませんが、たまにこういう機会があると、毎日顔をあわせているのに何だか何にも話をしていないことに気付きますね。
帰宅後時計を見ると、まだピアノを弾ける時間♪普段どおり練習できました。

土曜日。今日は晴れるとの天気予報を見て、朝から洗車。作業を始めた頃は晴れていたのに、だんだん曇ってきて怪しい感じ。11時から歯医者へ。つい2年前までは一切虫歯がなくて歯医者での「治療」を知らなかったのに、年齢とともに歯茎が下がることによって出てきた部分が虫歯に。結構自分ではヘコんでいます。。。帰宅して昼食後、ピアノの練習。2時間くらい練習しました。こんなに練習したのは初めてかも。
ふと外を見ると雨がパラパラ。あら~、せっかく洗車したのに…。私が洗車するとほぼ雨が振るんですね。
4時からはインフルエンザの予防接種。帰宅後、自動車保険の更新のため見積もりを各社へ。まあいろいろ予定があります。
夜はゆっくり過ごしました。

ピアノの練習は、音階を通して弾いてから、バッハのインヴェンション。最近は13番ばかり練習していたので、これまで弾いてきた曲が疎かになっていたため、こちらを練習。後はメンデルスゾーンの無言歌。
少し時間をとって練習するとやっぱり練習が進みます。また、ラヴェルも弾いたりしました。

普段の練習が1時間でも取れればいいのになぁ、と思いますが、30分ほどでも効率よく、そして楽しくやって行きたいものです。

テーマ : ピアノ ジャンル : 音楽

EDIT  |  21:46  |  日々の雑記帳  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.11.16 (Thu)

フランス近代歌曲 お値打ち演奏会

私が関東方面に住んでいれば、きっと聴きに行きたかっただろう演奏会をご紹介します。

今月28日(火)18:30から、日仏会館で行われるレクチャーコンサート「ガブリエル・フォーレの歌曲について」。
金原礼子さんのレクチャー、テノール武田正雄さん、ピアノ須江太郎さんの演奏が、なんと1,000円で聴けてしまいます。

金原さんは 『フォーレ ゆかりの地を訪ねて』や『フォーレの歌曲とフランス近代の詩人たち』の著者でフォーレに関する第一人者です。
加えてテノールの武田正雄さん。つい最近までフランス国営放送合唱団に所属されていた方です。
こういう方のレクチャーや演奏を聴くことができる、というのはフランス音楽好きには魅力だと思います。さらにピアノの須江さんの独奏も楽しめるという内容です。

私は関西に住んでいますので、聴きにいけないのは非常に残念です。
フォーレの歌曲について身をもって体験されてきた方、フランス歌曲とは何たるかを知っていらっしゃる方のコンサート、とてもお値打ちだと思います。
URLはこちら。→http://www.mfjtokyo.or.jp/event/00160/detail.html
EDIT  |  22:27  |  音楽雑記帳  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.11.15 (Wed)

遅れてしまっています

しばらく更新が滞ってしまいました。
なのに、毎日見に来てくださっている方もいらっしゃるようで、ありがたいと同時に申し訳ないです。
というのも、昨日から今日にかけて宮崎に出張で出掛けていたため、こちらも留守にしておりました。

ピアノの練習の方も、少し進捗が鈍いです。
今週は妻が子どもと実家に行っているので、仕事から帰宅後はピアノに集中できそうです。
メンデルスゾーンの無言歌op.19-1「甘い想い出」、これに思いのほか苦労しています。きれいに弾けないので、左右の受け渡しの部分だけ取り出して練習していますが、これが私には難しい…。
地道に練習しようと思います♪

テーマ : ピアノ ジャンル : 音楽

EDIT  |  22:40  |  日々の雑記帳  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.11.11 (Sat)

おいしい季節

昼間は暖かく、朝晩は冷え込むこの季節。巷では腸風邪が流行っているらしいですので、気をつけましょう。
今日は仕事を定時すぎに終了し、病院へ。ノドの痛みは治まったもののまだ鼻が詰まってつらいので、引き続きお薬を頂いて帰りました。

今日は少し音楽とは関係ない内容です。
この季節になると話題になるのがワイン。ボージョレーヌーボーの解禁が第3木曜日ということもあって、あちこちでその類の広告などを目にします。
私はアルコールに弱いので家でビールなどは一切飲みませんが、秋から春にかけて少しではありますがワインを飲んだりすることがあります。
ワインといっても例のボージョレーでもなければ普通のフランスワインではなくて、ドイツワインです。
ワインのあの辛口のイガミ(といってわかるのでしょうか?)がちょっとニガテなんですね。
ドイツワインにハマったきっかけは、新婚旅行でオーストリアに行った際に飲んだワインでした。フランスワインのあの辛いワインしか知らなかった当時の私にとっては、オーストリアのワインにはかなり驚き、そしてとても好きになってしまいました(笑)。
その後、オーストリアのワインを探すものの殆んど日本では見つからず諦めていたのですが、試しにドイツワインを扱うお店に行って試飲したところ、「これだ~!」と思って即購入しました(笑)。それがコレなんですが…。
ドイツワイン(ケラー:ケルナーシュペトレーゼ2002)


ドイツの白ワインは甘口で、とても葡萄の香りがするフルーティーなワインなのでアルコールに弱い人でも飲みやすく、フランスワインに比べてアルコール度数も低めなのもあって、これがとてもおいしいんです。
意外と和食にも合うので、涼しいこの季節にはついつい飲みたくなってしまいます。
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2006.11.08 (Wed)

息子の誕生日プレゼント(2歳)

旅行から帰って、気が付いてみるとあっという間に11月に入ってしまいました。
この前の日曜日から体調を崩し、月曜日は会社を休んでしまいましたが、何とか火曜日からは普段どおり出勤しています。
そんなわけで、ピアノのおけいこもはかどらない状態で、悶々としています(苦笑)。

先日、息子が2歳を迎え、それぞれの実家からもプレゼントを頂きました。
私が音楽好きなものですから、息子にも音楽を好きになってもらいたくて、去年の1歳の誕生日には私と妻から「ボンゴ」をプレゼントしました。

ボンゴ


幼児のおもちゃでありながら、しっかりとした楽器でもあるニノのボンゴ。ニノはドイツの打楽器メーカーのマイネル社が立ち上げた幼児教育のためのパーカッションブランドです。2歳になった今でもまだまだ叩けませんが、そのうち音楽に合わせて叩くようになるだろうと思います。
「今年の2歳の誕生日には何がいいだろう?」といろいろ考えてきたのですが、いまいちピンと来ないんです。
そうするうちに両方の実家から、「何がいい?」と打診があったので、一方に木琴をお願いしたんです。

木琴


木琴も、幼児用ものもだとデザインはかわいいものが多いですが、使うとなると中途半端で長く使えない、というものが多いんです。それに、自分自身幼稚園のときに半音のない木琴に大変不満があった、ということで、実家には半音階つきのそこそこ実用的な木琴をお願いしました。
安すぎる木琴は、高音の音程が悪いものが多いのですが、実家から頂いた木琴を叩いてみて少し安心。音程も音色も、ともに許容範囲内でした。ちなみにメーカーはヤマハ。
しかしマレットが良くない…。プラスチックのハードなので、アタックがきつすぎて、コントロールのできない息子の音では頭がガンガンしそうです(笑)。マレットは後日私のポケットマネーで買い足すことにしました(苦笑)。一応絹糸を巻いたマレットにしようかと…。

今のところ息子はそれらの楽器で楽しそうに遊んでします。自然に音楽が好きになってくれるといいな、と思いますが、どうなることやら…。

テーマ : 日記 ジャンル : 音楽

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2006.11.03 (Fri)

フランス近代  アーン

他の偉大な作曲家の影に隠れてしまい、日本ではではあまり取り上げられないようですが、その旋律の美しさにおいてもっと評価されてもいい作曲家だと思います。例によって色字は、私の独断と偏見によるオススメ作品です。

レイナルド・アーン(1875-1947)は、ユダヤ人の父とスペインのバスク人の母の間に生まれ、3歳のときにパリに移り住みます。
1885年ににパリ音楽院に入ってマスネやサン=サーンスに師事し、特にマスネは彼に特別に目をかけたようです。
1887年、12歳にして今日最も有名な「私の詩に翼があったなら」を作曲。15歳でアルフォンス・ドーデに劇音楽の作曲を依頼されるほどの早熟ぶり。アーンはサロンにて師匠マスネやフォーレなどの歌曲をピアノで弾き歌いをし、自然に歌曲を多く作曲します。彼の歌曲の主要な作品は20歳までのこの時期に書かれたもので、テクストはヴェルレーヌ、ユゴー、ゴーティエ、ルコント=ド=リールらを採用。1912年にフランスに帰化。
1931年にピアノ協奏曲を作曲。
その後アーンはオペラの指揮者としても活躍し、1945年に芸術アカデミーの会員に選ばれ、パリ・オペラ座の総監督、フィガロなど一流紙の評論家としても活動しましたが、脳腫瘍のために1947年6月28日に急死しました。
アーンは多くのジャンルに作品を残していますが、125曲も作曲した歌曲に彼の特質が表れています。芸術的なテクストとマスネより受け継いだ美しい旋律が相まって、叙情的な美しさをたたえています。

フランス歌曲を勉強される方にとっては、アーンはフォーレとともによく歌われるようです。私もフランス歌曲で好きな作曲家の一人です。とにかくその旋律は美しいです。耳にしたことのない方は一度聴いてみて下さいね。

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2006.11.02 (Thu)

ホールでスタインウェイを

早いもので、もう11月。クリスマスの準備をして、大掃除をする季節になってしまいました。
ウチでは、年末に大掃除をせず、まだ暖かい11月に何回かに分けてやってしまうようにしています。今月の土日は大掃除になる日が多そうです。
 
さて、私がピアノを再開したのは今年1月ですので、年が明けるとちょうど一年になります。
私の場合、先生に習いに行かずに独りでやっていますので、実際に他の方との交流もなく、実際的な刺激も乏しい状態です。
習いに行っていれば年一回の発表会があるのかもしれませんし、もっと人前で弾く機会もあるのかもしれませんね。
舞台に上がってピアノを弾く、という機会がないので、いろいろネットで調べてみますと、ひとつ見つけました。

ホールがホールのピアノを一般に開放する、という企画があちこちであるようでして、大阪にもこういう企画を行っているホールがありました。
高槻現代劇場の大ホールでスタインウェイを弾くことができる企画です。応募は先着順140名だそうで、参加費が3,000円、一人15分以内の演奏ができる、というものです。
15分、ということは相当な大曲も弾ける時間ですね。ショパンのバラード第1番でも10分ですし…。
それにしてもこういう大ホールのピアノを弾く機会というのは、あまりないような気がします。
まだそんなに弾けないので(というか、この程度で弾く勇気がない、と言った方がより正確か…)今回はどんなものか見に行ってみようかな、と思います。

テーマ : ピアノ ジャンル : 音楽

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