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2007.05.31 (Thu)

5月のピアノのおけいこ

5月は連休があったり、仕事が忙しかったりとあんまり練習時間が取れない状態でしたが、欲張らずそれなりに練習できました。

<5月のおけいこ内容>
①HANON 14~16 、 39のスケールと41のアルペジオC,F,B♭,E♭,A♭dur ,a,d,g,c,fmoll
 アルペジオ中心にこれらのスケールを練習。

②CZERNY ETUDES Op.849 No.24
 思ったよりもシンコペーションが難しかった。レガートで弾く部分からスタッカートで弾く部分へ進むとテンポ感が変わるような気がしました。なので、ゆっくりとメトロノームを倍にして練習。シンコペーションではなくて同時に弾く練習もし、安定したところでテンポアップで練習して仕上げました。次は25番へ。

③BACH INVENTIONEN No.9
 先月から引き続いての9番。平べったくならないように意識して練習。譜読みの段階から楽譜をよく読んで弾くようにしている方がいいですね。引き込み段階を経て、9番は今月で終了。
 次は何番をやってみようか悩んだ挙句、6番へ。ツェルニーで練習したシンコペーションも入っていてなかなか手ごわそうです。
 
④Grieg An den Fruhling
 グリーグの抒情小曲集「春に寄せて」です。5月からスタートして、やっと最後までたどり着きました。中盤まではすぐに進んだものの、テンポプリモから難しい。テンポプリモは右手がメロディーと和音を弾いて左がアルペジオ。両手とも開きが大きいので弾きにくい感じがします。
 6月はメロディーの歌い方とバランス、ペダルの研究に入っていきます。
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2007.05.30 (Wed)

独りよがりにならないために

今のところ私はピアノを再開してから、先生につかずに独りで練習しています。「独学」というよりは一人で楽しむ「独楽」という感じですが(笑)。
独りよがりにならないように気をつけて練習しているのですが、やはり客観的に見るのは難しいですね。
そして、<独りよがり>にならないように、以前読んだ色んな音楽書を引っぱり出してきて読み直しています。

現在読み直しているのは、齋藤秀雄の唯一の講義録である「齋藤秀雄講義録」。これは非常に内容が濃くて、音楽をされる方には本当に有益だと思います。
ご存知の方も多いと思いますが、齋藤秀雄氏は桐朋学園を創設し、自身チェリストであり指揮者で、何といっても教育者として名高い方です。齋藤秀雄氏の「指揮法教程」は、非常に論理的で明快で、これほど的を得た指揮法のメソッドは他にないんじゃないかと思うほどです。齋藤秀雄氏に指揮を師事した指揮者は小澤征爾さんをはじめ、世界で活躍するすばらしい指揮者が多くいらっしゃいます。
そんな齋藤秀雄氏の唯一の講義録としてこの本が数年前に出版されましたが、齋藤秀雄氏の講義がいかにいろんな側面から説明され、わかりやすいものだったかがよくわかります。講義は1972年から74年に行なわれたものを文書化したもの、とのことなので、内容的に古さを感じるところもありますが、「なるほど」と思うことがたくさんあり、本当に勉強になります。
目次で大まかに紹介しますと、

第1回 音楽芸術とは
第2回 メロディーについて
第3回 音楽の構造を考える
第4回 リズムとテンポ

内容としては難しいのですが、ユニークな話に置き換えた説明があったり、具体的に楽譜で示されたり、非常にわかりやすいのが特徴です。
特にバッハに対する楽譜の捉え方、考え方、特にチェリストである経験をふまえてバッハの無伴奏チェロ組曲をどうのように弾くか、かなり克明に記録されていると思います。音楽に関わる人にとっては学ぶところのたくさんある本だと思います。本を読んでいる、というより、実際に講義を受けている生々しさがあります。

この本を編集しているのは小澤征爾さんをはじめ、藤原真理さん、前橋汀子さん、堤剛さん、山崎伸子さんら齋藤門下の方々です。

もし読んだことのない方がいらっしゃれば、読んでみられることをお勧めします。

テーマ : クラシック ジャンル : 音楽

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2007.05.28 (Mon)

更新の遅れ/何の楽器!?

この一週間、全然更新できませんでした。覗きに来てくださった方、ありがとうございます。仕事が忙しいとかいろいろ事情もあり更新できなかったのですが、そもそも家でPCに触るのが久しぶりになっているので、お友達のブログも全然見ていない状態です(ゴメンなさい)。

さて、あっという間に5月も最終の週になってしまいました。先週の土曜日は天気はいいものの黄砂がひどく、子どもと外で遊ぶのも抵抗があり、家族でショッピングモールに出かけました。息子の靴が窮屈になってきたので、私の靴よりもお値段の高い靴を購入(苦笑)。2歳半にして16.5センチ(驚!)。大きすぎ…。背もどんどん大きくなってくれそうです(笑)。

子どもは親である私の影響をまともに受けて音楽好きになってくれていますが(笑)、最近は童謡でも歌のバックで演奏している楽器が気になるらしく、「これ何だ?」の質問がやたらと多いです(笑)。日ごろその質問に答えているうちに、楽器の音もずいぶんわかっているようです。
また、例のごとく「N響アワー」が好きで、昨日も息子は夜更かしして見ていましたが、「ヴァイオリン」「ハープ」「オーボエ」「コントラバス」とそれぞれの楽器のソロなどで映る映像のほとんどはわかっているようで、妻はあきれています(苦笑)。。

また、最近子どもに自転車を購入しました。14インチでまだまだ自分では漕げませんが、プッシュバーを付けているので後ろから押してやると喜んで乗っています。
まあ、ちょっと変わったわが息子ですが、音楽を好きになってすくすく育ってくれるといいな、と思います。
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2007.05.20 (Sun)

見ましたか?見ましたよ!

前回の記事で書いていた「題名のない音楽会」、見ましたか?

ウチでは9時からテレビをつけて見ていました。
子どもは、今日はピアノだけ?!、と不満そうでしたが一応見ていました。
演奏はまず中村紘子さんのラフマニノフから始まりましたが、演奏が始まってすぐに”中村さん節”でした。
もうしばらく(って10年以上も)中村紘子さんのピアノを聴いていなかったのですが、以前に大阪フィルの演奏会でソリストで聴いて以来のような気がします。中村紘子さんの著書はいろいろあって、そのどれも面白くて大抵読んでいましたが、実際演奏に接したこともなく、CDでショパンの演奏を聴いたことがあったぐらい。そのショパンが個性的でどうにも私には合わなかったのを、今日のテレビを見ていて思い出しました。
今日のラフマニノフも個性的な演奏だったように思いますが、非常に表現豊かで聴き入っていました。

次の尾崎有飛さんのショパン、とてもきちんとした、というか、礼儀正しい演奏で軽やかでした。
最後は中村紘子さんのグラナドス。これはあんまり想像できなかったのですが、スペイン的というのとは違った情熱的な演奏。激しいところよりもゆっくりのところ、音がとてもきれいで見事に歌っておられました。

今回の放送ではテーマがあって、『ピアニストの条件』だったと思いますが、中村紘子さんの注力されている浜松国際ピアノアカデミーで実践している話を例に、目指すべき音楽教育の方向性について取り上げられていました。
2,3歳ごろから良い先生について始めること、周囲の良い環境が必要であること、そして体作りをすること、などでした。
2,3頃からの良い先生、って現実はなかなか見つけるのも難しいですね。

この最後の<体作り>について、今日のN響アワーでも重複する内容だったようにも思います。N響アワーでは、「声に出して読む~」で有名な斉藤孝さんがゲストで、言葉を声に出して体感させるプロセスについてお話されていて、池辺さんは、楽譜を音にして体感する音楽の演奏と似通っているということをお話されていました。

テーマ : クラシック ジャンル : 音楽

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2007.05.17 (Thu)

次回の「題名のない音楽会」は…

気が付くと5月も後半になっています。連休があったので余計に早く感じます。

さて、5月20日放送予定の「題名のない音楽会」にピアニストの中村紘子さんが出演されるようです。
で、そのタイトルは、「中村紘子~ピアニストの条件」!
演奏曲目はラフマニノフの前奏曲op3-2「鐘」を予定しているようです。

「題名のない音楽会」は数少ない民放のクラシック(?)番組ですが、週によっていろんなジャンルの曲を短時間で楽しめるので、我が家ではいつもつけているのですが、やはり子どもが興味津々。
前回は、息子はオーケストラが見たかったのに、歌がメインでなかなかオーケストラが映らず、「ゲド戦記」では歌手のアップが続いて、その後アニメの映像が出てきたので、ヴァイオリンがどっかいっちゃった、と泣き出す始末でした(笑)。

次回の放送、少し気になります。

テーマ : ピアノ ジャンル : 音楽

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2007.05.14 (Mon)

追悼 ロストロポーヴィッチ

現代を代表するロシアのチェリスト・指揮者ムスティスラフ・ロストロポービチ氏が4月27日に亡くなられました。
音楽以外の政治の分野でもソ連時代に当局と衝突したり、ソ連市民権を奪われたり、話題がいろいろありましたが、1989年のベルリンの壁が壊された時は壁の前でバッハを弾いたりしました。ヴァイオリンのオイストラフやピアノのリヒテルら旧ソ連の巨匠の時代が終わったような感じがします。

ロストロポービッチのあのエネルギッシュな演奏でまず思い浮かぶのは、小澤征爾と録音したドヴォルザークのチェロ・コンチェルト。何回も録音しているドヴォルザークですが、仏エラートから出ていた盤が私のお気に入りです。この演奏はご本人も納得のいく演奏だったようです。
それから、ベートーヴェンのチェロ・ソナタ。これはピアノがリヒテルのもので、録音はかれこれ50年前のものですが、これも私の好きな演奏。
それから、晩年のバッハの無伴奏チェロ組曲。CDが出てすぐに購入したのを覚えています。とても暖かい演奏です。

チェリストとしてのロストロポーヴィッチのほか、指揮者としての彼もまた雄弁な音楽を聴かせてくれました。
また、阪神大震災の復興10年の記念演奏会にも姿をみせてくれました。
小澤さんとの親交も厚いので、テレビでもよく拝見しました。

いつもエネルギッシュなロストロポービッチのイメージが強いので、亡くなられたと聞いて、何だか信じられない寂しさを感じます。
ご冥福をお祈りします。

テーマ : クラシック ジャンル : 音楽

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2007.05.11 (Fri)

世界の音楽学生の集う音楽祭

毎年、この時期に京都で開催される「京都・国際音楽学生フェスティバル 」。今年で15回目を迎えるそうです。
京都府立府民ホール アルティにて、5月26日(土)~5月30日(水)の5日間行われます。参加する学校はウィーン国立音楽大学をはじめ、ミラノ・ヴェルディ音楽院、ベルリン芸術大学、ジュリアード音楽院、シベリウス音楽院、パリ国立高等音楽院、ショパン音楽院、リスト音楽院、モスクワ・チャイコフスキー音楽院、大阪音楽大学の10校で、それぞれの学校ごとに室内楽を中心に演奏され、他学校との合奏もあります。
演奏する学生にとっては、それぞれの学校との交流を深めることもでき、非常に刺激になるように思います。

プログラムはそれぞれのお国柄を反映した演奏がやはり持ち味で、若い名門音楽学生の演奏が聴くことができます。
チケットは1,000円(通し割引券 3,000円)で全席自由となっています。
詳しくはこちらです。
時間があったら私も是非行ってみたいと思います。

テーマ : クラシック ジャンル : 音楽

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2007.05.10 (Thu)

舘野泉さんとセヴラック

このまえ購入したセヴラックの楽譜。載っているのは<休暇の日々から>の第1集と第2集、<ポンパドゥール夫人へのスタンス>。
セヴラック ピアノ作品集 セヴラック ピアノ作品集
(2001/09/22)
音楽之友社

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ピアノを再開する前から、これらの作品を知ってからいつか弾いてみたいな、と思っていたものです。
これらの作品をはじめて聴いたのは舘野泉さんの演奏のCDで、聴いてすぐにこれらの作品がすっかり気に入ってしまいました。
気取ったようなところのない作品でありながら気品があって、非常に素直で優しい響きのする音楽です。

ひまわりの海~セヴラック:ピアノ作品集 ひまわりの海~セヴラック:ピアノ作品集
舘野泉 (2001/08/22)
ワーナーミュージック・ジャパン

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舘野さんのCDは、舘野さんの演奏生活40周年を記念したCDです。作曲家の遺跡を訪ねるという関心は持っていなかったという舘野さんが、19歳でセヴラックの音楽と出会ってからいつかはセヴラックの生まれた村を訪ねたいと思い続けて45年、ようやくこの思いを果たした、といいます。このCDには舘野さんがセヴラック生誕の地を旅した際に撮った写真が使われています。
舘野さんはこれまで30年間レコード会社に提案し続けてきたものの、マイナーな作曲家ものは売れないという理由で断られ続けてきたとのことです。舘野さんは、「コマーシャル・ベースに乗らないのなら、はじめてのことだけど、自主制作するしかないと思い、収録のためのホール、録音技師、ピアノ調律師まで、すべて自分で予約したところに、ワーナーミュージック・ジャパン社から、私の演奏生活40周年記念盤として製作したいという申し出があった」とのこと。
そんな舘野さんの想いが伝わってくるような、素晴らしい演奏です。

以前フランス近代の特集でセヴラックを取り上げたことがありましたが、当時はドビュッシーと並べて評されたセヴラック、もう少し取り上げられてもいいように思います。

テーマ : ピアノ ジャンル : 音楽

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2007.05.09 (Wed)

疲れ…

ゴールデンウィーク中は、あちこち出掛けたりしていましたので、それで疲れてしまったのか、週明けの7日にお昼過ぎに会社を早退し、8
日は会社を休んで一日ゆっくり休養しました。
体調が悪くなると、やりたくないことどころかやりたいこともできなくなってしまうので気をつけないといけませんね。
ゴールデンウィーク中もピアノは30分ほど触っただけで、この一週間はまともに練習していないような状況です。
まずは体調を戻して、ゆっくり練習していこうと思います。

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2007.05.08 (Tue)

久しぶりの楽器店

先日の高槻ジャズストリートに行った翌日、妻と子どもと3人で私の実家に行きました。
車で1時間ほどかかるのでどうしても子どもは昼寝してしまうので、実家に行く前にご機嫌直しのため途中楽器店に寄りました。
私の結婚する前には、実家の近くに大きな楽器店はなくて、楽譜や楽器を見ようとすると、どうしても大阪に出掛けていかないと大きな楽器店がなかったのでした。最近は大きな楽器店ができたようなので、ちょっと気になり立ち寄ったのでした(笑)。

行ってみると、何だかありとあらゆる楽器が展示されていて、ピアノの楽譜や管楽器の楽譜もそれなりに揃っているようでした。
子どもは案の定、車の中で寝ていましたので機嫌直しに、ドラムや小物のパーカッションから子どもに見せていきましたが、あんまりノリ気でないようなので、管楽器や弦楽器のところに連れて行くと、目をまん丸にして固まっていました(笑)。ちょうど、近くの高校の吹奏楽部の生徒らしき親子が、この春に吹奏楽部に入ったのか、クラリネットを選定していました。以前に比べると楽器の価格が跳ね上がっているので、親御さんも大変ですね(苦笑)。
息子が固まっているスキに、私はピアノの方へ。こういう楽器店には珍しく、ザウターやスタインウェイを扱っているようで、中にはボストンもありました。(ボストンはまたピアノレビューでご紹介します)
最後に、いずれピアノで弾きたいと思っていたセヴラックの楽譜を購入♪してから実家に向かいました。
妻は、息子の機嫌直しのアイテムとして、ちゃっかりヴァイオリンからコントラバスまで載っているカタログをゲットしていました(笑)。

今住んでいる所には大きな楽器店はないので、こういう楽器店が近所にあればいろんな意味で大きいですね。どんどん楽譜が増えてしまいそう(笑)。
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2007.05.06 (Sun)

高槻ジャズストリートに行ってきました

5月3日と4日に行われていた「高槻ジャズストリート」に今年も行ってきました。
今年は晴天に恵まれ、去年以上の来場者だったのではないかと思うくらい、人がたくさんいて熱気がすごかったです。
私が見に行ったのは3日でした。会場が40もあり、どこから見ようか迷うくらいでしたが、まずはいつもどおり阪急高槻市駅でパンフレットを受け取り市民グラウンドと城跡公園からスタート。
この会場はフリーマーケットもやっているので、妻はフリマへ私と子どもで会場を回りました。市民グラウンドは必然的に編成の大きいbig bandが多いのですが、中にはレベルの高い演奏もあって聴き応えがあります。城跡公園ではコンボやbig bandもあり、子どもも興味をもって聴いていましたが、さすがに聴き続けられないのですぐ横の滑り台などの遊具で遊びながら聴きました(笑)。

阪急高槻市駅の高架下や駅前噴水広場ではレベルの高い演奏が聴けるのですが、年々ジャズよりフュージョンやロック調のバンドが増えています。ジャズは8ビートやラテンやブラックも含んでいるので、まあ何でもアリな訳ですが、それにしてもポップスやロックの系統のバンドが目立ちます。こういったのバンドはホーンセクションで色を出しているという共通の傾向があるような気がしました。

また、JR高槻北側のアクトアモールのステージで、「Keijin Shu Original Trio」というバンドを聴きましたが、これは素晴らしいトリオでした。非常にレベルが高いのはもちろんですが、その即興性とクリアなサウンドとグルーヴするリズムが相まって素晴らしい演奏を聴かせてくれました。機会があれば是非もう一度聴いてみたい、と思う演奏でした。

今年はあんまり会場を回ることができませんでしたが、これだけ多くの会場でみんなが楽しく音楽を共有できるイベントはそうそうないと思います。また、来年が楽しみです。

テーマ : JAZZ ジャンル : 音楽

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2007.05.02 (Wed)

連休:六甲山牧場→万博記念公園

ゴールデンウィークに入っています。仕事はカレンダーどおりなので、昨日と今日は出勤。電車は出勤時間は空いています(苦笑)。

祝日はどこに行っても混んでいますが、私も家族であちこち出歩いています。
初日28日は六甲山牧場へ。羊は放牧されていて、そこらじゅうに羊が草を食べて歩いていました。羊の出産ラッシュの後だったので子羊もたくさんいてかわいかったですよ。牧場は山の上なので幾分涼しく感じました。まだ桜が咲いていましたから…。もうすぐ2歳半の息子は物怖じせず羊を触っていました。牛や馬、羊、豚、ヤギなどの家畜がいろいろいたので息子も楽しかっただろうと思います。

29日は一日家にいました。急性鼻炎だったのでちょうど良かったのですが、外出は近くの公園で息子と遊んだだけでした。

30日は万博公園へ。この日も天気が良く、ほぼ一日外にいたので日焼けしてしまいました。妻が楽しみにしていたのは「ロハス・フェスタ」。いわゆる<蚤の市>のような感じですが、ヨーロッパの<蚤の市>にはなりきれてなくて日本調ですが、女性好みの雑貨屋さんが多数出店していたり、こだわりの食べ物屋さんやちょっと珍しいアジアンフードショップなどもあったりして見所はいろいろとあり、楽しめました.
お昼過ぎから息子は昼寝タイムでしたが、その間いろいろ妻と廻って見て歩き、弦楽アンサンブルをしているブースがあったのでそこを見ていると、1時間ほどして目を覚ました息子がムクっと起きて、「コントラバスがあるね」、「(ファゴットを指差して)あれ何?」と短いお昼寝の後ですが、目の前の弦楽アンサンブルに興味津々(笑)。息子にとっては刺激に強いゴールデンウィークになっています。

さて、3日は高槻ジャズストリートに行ってきますが、また息子は目をパチクリさせて見てくれることでしょう(笑)。
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