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2007.08.30 (Thu)

暑さも和らぎ

これまで散々暑いと言っていましたが、このところの曇りや雨でずいぶんと過ごしやすくなりましたね。実際これでも30℃あるのか、と思うと、慣れた感覚はマヒしかかっているんじゃないか、とさえ思えます。
だんだんと日の入りも早くなり、少しずつ秋に向かっているようです。

さて、今日の話題は今年の3月でオーボエを辞めてしまった宮本文昭さんについて。
1年ほど前に突然「オーボエを吹くのを辞める」と聞いた時は、一体どうしたんだろう?と不思議に思い相当驚きましたが、宮本さんは音楽といろんな方向から関わっていきたい、とのことでした。
オーボエ吹きのことをご存知の方ならよくわかると思いますが、とにかくいつも工作、いやリード作りをしている姿ばかりを見かけます。何だか華やかな楽器でもないイメージで、コツコツとリードを削って糸で巻いて、というシンキクサイ作業をする姿がその地味な楽器のイメージを増幅させてしまいます(悪く言っているつもりは全然ありませんので、念のため)。
宮本さんはこのイメージを払拭した方ではないかと思います。クラシックだけでなく、テレビのドラマの主題曲やイージーリスニング的な曲、時にはポップな曲も颯爽と演奏されていました。結構幅広く活躍されていました。でもどうして辞めるのか不思議でした。

今年の3月以降、宮本さんの活躍を随所で見かけました。それはコンサートをプロデュースしたり指揮をされたり、講演をされたり、テレビで司会をされていたり、もう様々です。もちろんこれまでされていた音楽大学での指導はもちろん、さらに小澤征爾音楽塾での指導やコンクールの審査員まで広げて活動されています。
宮本さんは、特に後進の指導を大きな柱とされていて、これまで海外のオーケストラで経験されたことを後進に伝えることに大きな使命を感じていらっしゃるようです。
これらの経験をもとに『オーボエとの「時間」』を執筆されています。

これからの宮本さんの活躍も目が離せませんね。
ちなみに関西でのコンサートがあります。

9月24日(金) いずみホール
管弦楽:関西フィルハーモニー管弦楽団
指 揮:宮本文昭
ピアノ:松本和将

モーツアルトプログラム
「フィガロの結婚」序曲 K.492
ピアノ協奏曲第9番 K.271「ジュノム」
交響曲第40番 ト短調 K.550

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