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2007.10.25 (Thu)

お休みしていて失礼しています、、

もう10月もあと1週間というところまで経ってしまいました。実に自宅のPCの電源を入れたのは10日以上ぶりになってしまいました。この間、ブログを覗いてくださっている方もたくさんいらっしゃったのに、更新できていなくて申し訳ないです。

更新できなかったのは、推測のとおりだと思いますが(苦笑)、妻と長男そして先月生まれたばかりの長女が妻の実家から戻ってきた、ということがあってのことです。
夜中に何回か起きる、ということもあって、私も早く寝るようにしていたのでPCができませんでした。
ブログネタもいろいろと書きたいことがあるのに、なかなか時間がなくて困っていますが、相変わらずのマイペースで綴っていこうと思います。

今週の土日も多忙で、娘のお宮参り、息子の電車のイベントに連れて行ったりと、休む暇もないようです(苦笑)。

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2007.10.09 (Tue)

見ましたか?中村紘子先生のレッスン

この土日も私は妻の実家に行っていました。先月誕生した長女も顔立ちがはっきりしてきて、生まれたてのときに比べるとずっとしっかりしてきたように感じます。
妻の実家の行ったのは、長女の顔を見に行ったというより、上の息子の相手をしに行ったようなもので、土日両日二人でお出かけしてきました。

というわけで、「題名のない音楽界21」の中村紘子さんの放送は録画して、今日見ました。
若い学生の方3名でしたが、その方々がコンクールで結果を出している方々なだけにとても上手ですね。
最初の佐藤元洋さんのショパンのバラード第1番の演奏後、中村さんはコーダ部分の弾き方についてアドバイス。「指を立てて…」とのこと。私個人的には、曲の中でこの部分でどんなイメージか、どんな音や響きがほしいのかを佐藤さんに考えさせてほしかった気がしますが、あっさりと解決策を与えてしまいました。しかし、ここで中村さんが弾いて見せます。言葉で言うより弾いてもらって感じる、ということ、見事に証明した、というところでしょうか?

また、次の田村篤さんのラフマニノフでは、中村さん作曲家ごとにピアノ(p)にもいろいろなピアノがある、との指摘。もう、全くその通りで、これは中村さんがピアノ曲だけでなく作曲家の他の作品や、作曲家の個々の作品の成り立ちや作曲動機なども含めておっしゃっているようです。ここでも中村さんがお手本として弾いて見せます。やはり明快。

最後は仲田みずほさん。ラフマニノフのコンチェルト。ここでは中村さんがオーケストラとの合わせかたについてコメントされていました。
コンチェルトはオーケストラと一緒に音楽を作るところ、対話するところ、独奏者が魅せるところ、といろんなところがありますね。オーケストラと合わせる、というのはいわゆるアンサンブルで、オーケストラと同じ呼吸で演奏し、旋律の受け渡しをすることになります。ピアニストは一人で弾くことばかりなので、指揮者を見ながらアンサンブルするというのは難しいのかもしれません。仲田さんも慣れていない様子でしたが、中村さんのお話とお手本の演奏。ちょっと中村さんの演奏は誇張しすぎているようでしたが、その場にいた仲田さんやお客さんにはわかりやすかったように思います。

次回は中村さんのベートーヴェンのコンチェルト5番です。楽しみにしたいと思います。
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2007.10.04 (Thu)

中村紘子先生のレッスン?

ピアノをされている方なら飛びつきそうなタイトルかもしれません(笑)。
これは「題名のない音楽界21」の次回の放送の内容です。中村紘子さんが、若い勉強中の方を指導する、というものだそうです。例の浜松の音楽祭でも、若い音楽家の卵の方々にセミナーレッスンをされていますね。この短い放送時間でどのようにまとめるのかちょっと不安もありますが、興味深いですね。

私は実はこういった類の番組は、昔から大好きで飛びついてしまいます。宮崎国際音楽祭で今は亡きヴァイオリニストのアイザック・スターンさんが、その世界から集まった若い音楽学生に稽古をつける、というのが何回か放送されたのですが、そのレクチャーがスターンさんの気迫が凄まじかったのを覚えています。厳しい稽古によって、その音楽学生が目に見えて音楽が充実していくのを見ていますと、ああいった方が発する「何か」には充実したメッセージが入っていて、ふと考えが開けるという感じを受けます。宮本文昭さんのレクチャーに参加した時も実際に「そうじゃなくて、こう。」と言って演奏するその宮本さんの音に、納得します。音を聴いて納得、というか、音を発する前にそれが伝わるような感じもします。

話がそれましたが…。
次回の放送の気になる曲目は、ショパンのバラード1番、ラフマニノフの楽興の時 第3曲、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番第1楽章 となっています。

さらに、この企画は2週にわたって放送されるようで、2回目はベートーヴェンのピアノ協奏曲「皇帝」を中村紘子さんの解説を交えて演奏されるようです。こちらも期待したいですね。
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2007.10.01 (Mon)

中之島国際音楽祭は次の三連休

10月も大阪では音楽祭が行われます。
「中之島国際音楽祭」が今度の三連休、10月6日~8日の三日間行われます。この音楽祭は去年から始まったばかりの音楽祭ですが、若手の演奏や、レクチャー形式のもの、弦楽器製作の観点からのコンサートなど、普段なかなかお目にかかれないものもあります。
大阪を代表する4つのオーケストラ(大阪センチュリー交響楽団、大阪シンフォニカー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団)も登場します。

私の注目するのは、7日のジャン=ジャック・カントロフ公開レッスンと同じく7日の長岡京室内アンサンブルの登場するプログラム。
カントロフの公開レッスンは事前にカントロフ自身が事前に選考した若手のヴァイオリニストをレッスンするもの。
長岡京室内アンサンブルのプログラムではジュニアのメンバーが入っての演奏。モーツアルトやヴィヴァルディを演奏するそうです。
このほかにも弦楽器製作者 奥野晃久によるお話や若手のヴァイオリニスト梁 美沙さんのリサイタル、中国のナンソン・ファンさんのピアノリサイタル、第75回日本音楽コンクール 最年少第1位 の黒川 侑さんのヴァイオリンリサイタルなど目白押し。しかもこれらの料金のほとんどが1000円というのも魅力。
また、0歳時から園児までが対象のコンサートもあったり盛りだくさんです。

詳しくはこちら






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