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2008.02.29 (Fri)

のだめのテーマは効果的♪

去年話題となったドラマ「のだめカンタービレ」。
このドラマの視聴率も良く、のだめ関連のCDや楽譜がいまだに良く売れているとのこと。
確かに楽器店に行ってみると、のだめ関連の楽譜の多いこと。CDものだめのマンガが載ったCDが多く店頭に並んでいます。

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2008.02.24 (Sun)

私のお世話になっている技術者さん

毎年1月ごろ、私のピアノの定期調律を技術者の方にお願いしています。
今回はその私の信頼のおける技術者さんをご紹介します。

EDIT  |  14:35  |  ピアノ雑記帳  |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑

2008.02.22 (Fri)

規格統一は嬉しいが、困ります

消費者困惑の企画争いで注目を集めていた高画質のハイビジョン映像を長時間録画できる新世代DVD対応機の規格争い。とうとう東芝は「HD-DVD」(HD)方式から撤退する方向でを示しましたね。

EDIT  |  22:36  |  日々の雑記帳  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.02.17 (Sun)

はじめて好きになった音楽や楽器2

前回は自分のことを思い出して書いてみました。
自分が父親になって3歳の息子を見ていると、やはり強烈に父親(私)の影響を受けています。
EDIT  |  21:16  |  日々の雑記帳  |  TB(0)  |  CM(8)  |  Top↑

2008.02.13 (Wed)

はじめて好きになった音楽や楽器

自分が今こんなに音楽が好きになったきっかけって、皆さんは覚えていらっしゃいますか?

私の場合、父親がステレオ好きで、ボーナスをつぎ込んで買ったステレオでせっかく音楽を聴くのだから…とクラシック音楽を聴くために当時高かったレコードを買っていたようです。当時最も音質の良いメディアがレコードでした。カセットデッキも出始めた頃で、他にオープンリール(映写機みたいなテープ)やNHKのFM放送を、それこそ父親がいる時には一日中音楽をかけていました。
そういう環境だったのか、私は自然にクラシック音楽に馴染んでいたのですが、バロック音楽はどうにも好きになれませんでした。幼稚園の頃にはモーツアルトやベートーヴェンのシンフォニーも有名どころは聴いてすぐにモーツアルトなのかベートヴェンなのかわかっていましたし、メロディーも口づさんでいたように思います。
初めて好きになった曲ってよく覚えていませんが、おそらくモーツアルトのオペラの序曲、「フィガロの結婚」辺りだったように思います。
考えてみると、小さい頃はやっぱりテンポの速い軽快な曲が好きだったみたいですね。

楽器は、父親がクラシックギターを遊び程度に弾いていたので、おそらく初めて聞いた楽器はギターだと思いますが、生まれる前から聞いていたのであまりに当たり前すぎて、逆に興味はありませんでした(笑)。自分で初めて触ったのは、多分幼稚園でやった木琴か?でもこれが面白くて家でも木琴を叩きまくっていましたが、どうにも音が足らないと不満に思っていたら、足りないのは半音でした(笑)。それで幼稚園でも半音階のあるシロフォンだかマリンバをやらせてもらっていました。バスドラムやシンバルなどの打楽器にも興味がありました。
この幼稚園の時期、自分から親に「ピアノをやりたい」と言った記憶もあります。幼稚園の先生の弾くピアノに興味を持って、やってみたいと思っていたのでしょう。

皆さんは、どうやって音楽に興味を持たれたんでしょう?どんな楽器が気に入られたのでしょう?また教えてくださいね。

EDIT  |  22:47  |  日々の雑記帳  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2008.02.10 (Sun)

テンプレートを変更しました!

と書いておかないと、おそらくビックリされそうな気がしました。
中断以来いろいろあるので、「ブログで気分転換」という気持ちでテンプレートを変更しました。
少しづつ、また中断することもあるかもしれませんが、綴っていこうと思います。
宜しくお願いします。


EDIT  |  00:32  |  日々の雑記帳  |  CM(2)  |  Top↑

2008.02.09 (Sat)

次の司会者決定!~題名のない音楽会

ウチの3歳の息子も毎週楽しみにしている番組の題名のない音楽会
羽田健太郎さんが亡くなってから、メイン司会者がピンチヒッターの状態が続いていました。
前にもこの番組の司会についての難しさについて当ブログでも書いた記憶がありますが、この数ヶ月間のピンチヒッター司会者はいろいろいらっしゃって、次の司会者は誰になるんだろう?と思いながら見ていました。個人的には、宮本文昭さんや千住明さんがいいなあ、とか、やっぱり作曲家の方がいいなあ、とかいろいろ思っていました。

私はこの番組を小学生の時から楽しみにしていて、当時の司会は作曲家の黛敏郎さんがされていました。これが含蓄のあるお話で、毎週音楽よりも黛さんのお話が聞きたくて見ていたようなものでした。クラシック音楽を歴史的観点も交えた作曲者目線でのお話で、この番組を通じていろいろ調べたこともあったほどでした。
前任の羽田健太郎さんはジャンルを選ばない番組作りが魅力で、ポップスもクラシックもジャズもピアニストとアレンジャーの視点からのお話も魅力でした。

次のメイン司会者は指揮者の佐渡裕さん。佐渡さんについても何回か当ブログでご紹介したことがありますが、非常に情熱の熱い指揮者であることはご存知の通りです。活躍のフィールドを広げられていますが、とても地道に地域に密着した活動をされる方ですね。こういう方がクラシック音楽の裾野を広げていかれるのだと思います。
しかし、どうしても『バーンスタインの弟子』というのがついて回りますが、もともとアメリカのタングルウッド音楽祭に指揮姿をビデオにおさめて応募したのを、小澤征爾さんが「この人おもしろいよ!」と見つけられて、それでそこからスタートされた方です。佐渡さんはデビュー以前はママさんコーラスを指揮されたり、学校の吹奏楽部の指導をされたり、大学では京都市立芸術大学ではフルートを専攻されていたりと、オーケストラだけでなくいろんな経験もされているわけで、そういう意味でも、興味深いお話になるような予感がします。
期待したいですね。
EDIT  |  10:07  |  音楽雑記帳  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2008.02.07 (Thu)

ベーゼンドルファーはどこに行くのやら…

先日、久しぶりに書き込みをしたところ、お友達の皆さんから早速レスを頂きました。
全然書き込みをしていなかったにもかかわらず覗いてくださる方がいらっしゃる、ということに非常に嬉しく思い、同時に非常に申し訳なく思いました。
コメントを下さったみなさん、ありがとうございます。
記事をアップできなかった理由についてはそのうち書こうと思います。

さて、この中断期間の間にいろいろありましたが、まず書いてみたいのが「ベーゼンドルファーがヤマハに買収された」というニュース。11月の終わりごろにこのニュースが流れて、私も大変驚きました。これと同時期に日本の輸入元となっていた日本ベーゼンドルファー(浜松ピアノセンター)が倒産した、という情報も入ってきました。

ベーゼンドルファーについては、当ブログでも取り上げましたが、その経営は以前より危ぶまれていたようです。ウィーンの伝統を守るマイスターによる手作り工法のため年間の生産台数も少ない、ということが価格の上昇と売り上げの低下を招いたのでしょうか?その部分については私は想像するだけですが、事実、会社を売りに出して既に2年が経過していたようです。
しかし、どこの企業もピアノメーカーも買わない状況が続いていて、最悪の事態としてはベーゼンドルファーの倒産もあったようで、そこでヤマハが買収した、というのが本当のところらしいのです。
ニュースなどを斜め読みしていると、どうにもヤマハが買収してヤマハの経営路線で続けていく、というように感じますが、実際にはそうでもないのかもしれません。ヤマハも経営が危ぶまれた時期があり、そんなに余裕があるとも思えません(勝手な想像ですが)。
ヤマハのピアノについても当ブログのピアノレビューで取り上げていますので、ベーゼンドルファーと読み比べていただくとよくわかると思いますが、両者の目指すものは根本的にも全く異なっています。この全く異なる「ピアノ」を、今後今までのヤマハのやり方で販売していくとは考えられません。
ヤマハの買収によって、販売路線としてはこれまでの総輸入元である日本ベーゼンドルファーは必要なくなるわけで、それで日本ベーゼンドルファーの倒産になったのでしょうか?ここも想像するだけですが…。
しかし、ベーゼンドルファーのマイスターの方々はヤマハの買収によって救われたわけで、これは歓迎すべきことだと私は思います。

しかし問題は今後ですね。ニュースの最後で今後について、ヤマハはベーゼンドルファーの自動演奏ピアノを販売する、ようなことが報じられていましたが、さすがにこれには「?」となってしまいました。
ヤマハはそれぞれのピアノをこれまでどおりそれぞれの方法で作るのか、見守っていきたいと思います。
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