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2008.02.09 (Sat)

次の司会者決定!~題名のない音楽会

ウチの3歳の息子も毎週楽しみにしている番組の題名のない音楽会
羽田健太郎さんが亡くなってから、メイン司会者がピンチヒッターの状態が続いていました。
前にもこの番組の司会についての難しさについて当ブログでも書いた記憶がありますが、この数ヶ月間のピンチヒッター司会者はいろいろいらっしゃって、次の司会者は誰になるんだろう?と思いながら見ていました。個人的には、宮本文昭さんや千住明さんがいいなあ、とか、やっぱり作曲家の方がいいなあ、とかいろいろ思っていました。

私はこの番組を小学生の時から楽しみにしていて、当時の司会は作曲家の黛敏郎さんがされていました。これが含蓄のあるお話で、毎週音楽よりも黛さんのお話が聞きたくて見ていたようなものでした。クラシック音楽を歴史的観点も交えた作曲者目線でのお話で、この番組を通じていろいろ調べたこともあったほどでした。
前任の羽田健太郎さんはジャンルを選ばない番組作りが魅力で、ポップスもクラシックもジャズもピアニストとアレンジャーの視点からのお話も魅力でした。

次のメイン司会者は指揮者の佐渡裕さん。佐渡さんについても何回か当ブログでご紹介したことがありますが、非常に情熱の熱い指揮者であることはご存知の通りです。活躍のフィールドを広げられていますが、とても地道に地域に密着した活動をされる方ですね。こういう方がクラシック音楽の裾野を広げていかれるのだと思います。
しかし、どうしても『バーンスタインの弟子』というのがついて回りますが、もともとアメリカのタングルウッド音楽祭に指揮姿をビデオにおさめて応募したのを、小澤征爾さんが「この人おもしろいよ!」と見つけられて、それでそこからスタートされた方です。佐渡さんはデビュー以前はママさんコーラスを指揮されたり、学校の吹奏楽部の指導をされたり、大学では京都市立芸術大学ではフルートを専攻されていたりと、オーケストラだけでなくいろんな経験もされているわけで、そういう意味でも、興味深いお話になるような予感がします。
期待したいですね。
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