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2008.03.30 (Sun)

今年も「大阪フィル/星空コンサート」がありますよ♪

もう3月も終盤。いよいよ桜のシーズンです。

さて、去年もブログでご紹介したイベントですが、今年の4月にも大植英次/大阪フィルハーモニー交響楽団が野外演奏を行います。
『大阪城野外芸術コンサート 2008 星空コンサート』と題して4月26日(土)に大阪城 西の丸庭園で野外コンサートが行われます。
このイベントは今回が3回目。2年前の観客動員数は1万人、去年は1万4千人と年々観客が増えて大盛況のようです。今年はそういうこともあって、ステージの配置も変更。どこからでもステージが見えるようにするそうです。
またゲストに現在茨木市の小学校6年生登坂理利子さんがパガニーニのコンチェルトを演奏するようです。
予定曲目は以下のとおり

R.シュトラウス/交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」から冒頭
ドヴォルザーク/交響曲 第9番「新世界より」第2楽章から
ワーグナー/楽劇「ワルキューレ」から“ワルキューレの騎行”
リムスキー=コルサコフ/交響組曲「シェエラザード」第3曲“若い王子と王女”から
パガニーニ/ヴァイオリン協奏曲 第1番 第1楽章
J.ウィリアムズ/映画「インディ・ジョーンズ」から“レイダーズ・マーチ”
ポンキエルリ/歌劇「ジョコンダ」から“時の踊り”
チャイコフスキー/序曲「1812年」

観客が多く混雑を避けるために午前10時から開場とのこと。開演は午後6時30分です。
チケットは一般が1000円(去年の倍になってる!)、中学生以下は無料。入場券は当日会場にて販売されるようです。気軽に家族連れでピクニック気分で行って聴いたりするのがいいのでしょうね。
ウチも行けるようであれば、コントラバス好きの息子を連れて行ってみたいです(笑)。息子はみんなが集まって何か一つのことをするような、あの雰囲気がニガテ(苦笑)。ホールのコンサートではないから、行ってくれるだろうか?
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2008.03.23 (Sun)

記念日の曲

今月、私の6回目の結婚記念日を迎えます。
毎年3月は、この結婚記念日にちなんで我が家でCDをかける曲があります(といっても、私が勝手にかけているだけですが…)。
それはフランクのヴァイオリン・ソナタです。

この作品は、フランクが1886年の64歳のときに作曲された唯一のヴァイオリン・ソナタで、4つの楽章からなっていて、いくつかの動機を基にして全曲を統一する<循環形式>で作曲されています。そして、同郷の名ヴァイオリニスト、ユジェーヌ・イザイに結婚記念日のお祝いとして作曲された作品。初演はユジェーヌ・イザイのヴァイオリン、ボル・デ・ペーヌ夫人のピアノで行われたそうです。

単純ながら、結婚記念日のお祝いとして作曲された作品、ということで、我が家では毎年3月にこのCDをかけているわけです(笑)。
私は第1楽章と第4楽章が好きです。第1楽章の出だし、ピアノの静かで透明感のある調べにのってヴァイオリンがそっと歌いだし、徐々に甘く歌いながら感情が高ぶり、そこへピアノがヴァイオリンの流れを引き継ぐ。そんな第1楽章のあの冒頭、好きですね。
そして第4楽章。ピアノから始まって1小節遅れでヴァイオリンが、ピアノとまったく同じ旋律を奏でるカノンの様式で書かれているのですが、これが見事です。 ピアノとヴァイオリンが対等に絡んでいきます。

この作品は、やっぱり有名なだけにかなりの数のCDが出ています。私が好んで聴くアルバムとしては、デュメイのヴァイオリンとピリスのピアノのもの。

フランク:ヴァイオリン・ソナタフランク:ヴァイオリン・ソナタ
(2007/09/05)
ピリス(マリア・ジョアン) デュメイ(オーギュスタン)

商品詳細を見る


とてもたっぷり歌っていて美しい演奏です。カップリングはドビュッシーのヴァイオリン・ソナタ、ラヴェルのツィガーヌ、ハバネラ形式の小品、フォーレの名による子守唄です。ドビュッシー、ラヴェルともに非常に内容の濃い演奏だと思います。



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2008.03.20 (Thu)

注目のレクチャー企画!音楽を深く掘り下げる

教育の分野でも積極的に活動されているヴァイオリニスト森悠子さんが、ご自身が育った高槻で「森悠子音楽研究会」としてレクチャーされます。
EDIT  |  22:02  |  音楽雑記帳  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2008.03.15 (Sat)

今年の作曲家記念年は…

今年も既に3月に入っているのに今頃ですが、今年の記念年となっている作曲家について。
今年生誕や没後200年、150年、100年を迎える作曲家は誰がいるのだろう?と思い、ちょっと調べてみました。最近はCDショップに出掛けることも少なく、この辺の情報に疎いもので…。
EDIT  |  23:12  |  音楽雑記帳  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2008.03.08 (Sat)

ホールでスタインウェイを弾こう!~高槻現代劇場

去年3月にもありました、高槻現代劇場中ホールで行われる「ホールでスタインウェイを弾こう!!」が今年も行われます。

今年は3月29日と30日に午前10時~午後8時までの予定で行われます。
去年の記事にその模様を載せています。
今年も10歳から78歳までの参加者がソロと連弾で演奏されます。去年と同じであれば、一人(一組)の持ち時間は、何と10分あり、クラシック、ポップス、自作まで様々な曲を楽しむことができます。
去年は、お客さんはその出場者の身内や友達といった方ばかりで、客席はかなりゆとりがありました。身内も自分も出場しないという私のような関係ないお客は殆んどいませんでしたが、みなさんが楽しんで弾いていらっしゃるのを聴くと、私のような独楽で弾いている者にとっては大変励みになりました。

出場者のエントリーは12月で締め切っているので現在は応募できませんが、もう今年で14回=14年を迎えるイベントなので、興味のある方は次回来年の応募が今年末までにあると思いますので、ぜひ検討してみられてはいかがでしょうが?
EDIT  |  21:50  |  音楽雑記帳  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2008.03.02 (Sun)

おかしな関係、変な世の中!?

あっという間に3月に入りました。しばらくまだまだ寒い日が続きそうですので、皆様ご自愛くださいませ。
さて、今日は直接的に音楽には関係ありませんが、ニュースでこんな記事を見かけました。このニュースは、読者の相談に対してコメンテーターが回答する形式のもので、この記事では、自宅でピアノを教えるピアノの先生が、要求の多い親に困惑している、というものです。

私の住む関西では、大阪の公立小学校の給食費滞納が問題になっており、その理由として本当に”払えない”という根本的なもの以外に、”義務教育だから払わなくていいはずだ”とか”給食を頼んだ覚えはない”とか、払えないのではなくて払う気がないという支払逃れのための言い訳のようなものが目立つようです。昔からこういうことはあったものの、ここ数年で不払いの割合が増えているそうです。今回のこのピアノの先生の相談も、どうにも親のモラルの低下があるようにも思えます。

ピアノのレッスンを休む理由が「雨だから」とか「友達と遊びたいから」とありますが、これを言ったのが生徒本人なのか、保護者なのか?
この記事では作家の立松和平さんが的確に回答されています。
その子がピアノを習い始めたのはどうしてだったのでしょう?その親はどうしてピアノを習わせたのでしょう?
ピアノやヴァイオリン、絵画などを習うのはどうしてなのか?
いろいろ考えさせられます。

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