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2006.07.17 (Mon)

ドイツ・カンマーフィル演奏会

久しぶりにこちら近畿では梅雨らしい天気でした。
きのう京都では、祇園祭の宵山でしたので、梅雨もそろそろ明ける時期になってきました。
小中学校では、来週から夏休み。早いものですね。

さて、昨日は私の実家に日帰りで行ってきましたが、夜に帰宅して何気なくテレビをつけるとNHKの芸術劇場でパーヴォ・ヤルヴィ指揮のドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団の演奏会の模様が放送されていました(今年5月26日の横浜みなとみらいホール)。

今回の曲目は、オール・ベートーヴェン交響曲。この日は1番から3番でした。
ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団というと、たしかダニエル・ハーディングというアメリカの若い指揮者が音楽監督を務めていたと思いますが、今回はフィンランドのパーヴォ・ヤルヴィが指揮を振っていました。
まず感じられるのが、ピリオド楽器ならではの素朴なサウンドと、普段聴きなれたベートーヴェンの交響曲のテンポとは違って断然早い、ということでした。しかし、ヤルヴィの指揮では歌わせるところは十分に歌い、アクセントをかなり大きくつけて、メリハリある演奏。フレーズで追っていくと、このテンポでのフレーズに納得。速いテンポだとフレーズでは良くても、バックにつけるある部分のパッセージが(例えば、ホルンなど)が早すぎて苦しい、という事態が起こりがちなのですが、ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団のアンサンブルも見事で、そういった部分での不安を感じることはありませんでした。
まあ、実演に接しているわけではないので、よくわからないところも多いのですが…。

今回の来日公演ではベートーヴェンの後期の交響曲もプログラムにあったそうなので、どんな演奏だったのか興味のあるところです。
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テーマ : クラシック ジャンル : 音楽

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