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2006.07.21 (Fri)

びわこホールの夏

滋賀県大津のびわこホールで、明日22日とあさって23日にフランス近代の作曲家トマのオペラ「ミニヨン」が上演されます。日本では約半世紀ぶりで上演されるとあって注目されています。
最近、このブログでフランス近代の作曲家を追っていますが、トマについては流してしまったので、少し補足します。

トマは17歳でパリ音楽院にて学び、1832年にローマ賞を獲得。その後、オペラ・コミック座などでオペラやバレー音楽を発表し、「夏の夜の夢」による音楽で名声を確立します。そのほかオペラ「ハムレット」やバレエ「テンペスト」などが代表作。51年にはフランス学士院会員、52年からパリ音楽院の教授を務めます。ここでマスネの音楽的才能を見抜き育てます。作風は躍動感があり、ロマンチックで叙情性も兼ね備えています。しかし、現在では忘れられてしまっている感があります。

このトマのオペラ「ミニヨン」を、大阪センチュリー交響楽団と全国各地からのオーディションで選ばれたキャストに若杉弘さんが監修し、当初は指揮を佐藤功太郎さんの予定でしたが、先月逝去されたため、門下生の大島義彰氏が指揮をすることになったようです。
なかなか取り上げられる機会のない作品です。
詳細はびわこホールのページがありますのでご覧下さい。
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テーマ : クラシック ジャンル : 音楽

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