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2006.09.14 (Thu)

恐るべしバッハ先生

今日は朝から出張。乗り物好きな息子が見たら喜ぶだろうサンダーバード(笑)に乗って福井へ。途中、先月遊んだ琵琶湖の西側を通りましたが、もう秋の気配が漂っていました。福井はもう稲刈りが始まっているようで、稲刈りされた田んぼが目立ちました。
それにしても日帰り出張というのは電車に乗っているだけで疲れます。今月はもう一度福井への日帰り出張があり、10月には福島への出張があったりと、仕事で出かける機会があります。


さて、このブログに遊びに来てくださっているピアノのお友達のブログを見ていますと、バッハをされていらっしゃる方が多いですね。しかも習っていらっしゃる方がバッハをされているケースが多いようです。習っていらっしゃる方がバッハを練習するのは、やはり先生に勧められたというのでしょうか、自分から弾きたいと言われたのでしょうか?

私の場合、独りで練習していますので、バッハについては独りよがりになりそうな気がするためかなり気を使っています。
ピアノを再開した時は、バッハのインヴェンションの練習はボケ防止(ウソです…笑)と指の独立を考えていました。
でも、実際に楽譜を読んでいくと、この短い楽曲の中に対位法の基本と構成、和声、転回などといった要素が凝縮されていて、これは単にバッハが息子や弟子に与えたチェンバロの「練習曲」にとどまらず、作曲技法の模範解答であったようにも思えます。ただただ関心しています。
演奏するとなると、どう弾くか、ということには色々問題があって、なかなか独りで練習するのは迷いがありますね。モルデントやトリルなど、実際どう入れるか、入れ方でも悩みます。また、スタッカートで弾く、というのもそれでいいのか、というところで困るわけです。通奏低音のチェロがここをスタッカートで弾くのか?とか…。疑問はあちこちで噴火します(笑)。
それに、さらっと何ともなしに弾く、ということがやたら難しいんですね。
恐るべしバッハ先生。。。
しばらく気長にバッハ先生に教えていただこう、と思っています(笑)。
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テーマ : ピアノ ジャンル : 音楽

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*Comment

■バロックと古典

私もバッハにはまってる一人です。いろんな意味で・・・(笑

よく聞くのは、「古典とバロックは独学しないほうがいい」ということ。
これは私も今回痛感しました。
結局、奏法を理解してなかったってことですね。
最近は、バッハの奏法についてくわしく語ったものがいろいろあるようなので、そういうものを見たほうがいいのかも♪CDやDVDなども勉強になりそうですね。

モルデントとトリルに関してですが、うちの先生はツェルニー校訂でも問題ないとおっしゃっていました。でも、試験を受けるのなら別なんだそうです。
トリル・モルデント以外にも、バッハをバッハらしく弾く秘訣がたくさんあるようなので、小さいことにこだわらなくてもいいのかもしれませんね(^^;
yu-ki |  2006.09.16(土) 06:47 |  URL |  【コメント編集】

■難しいですね>yu-kiさん

いつもありがとうございます。

>結局、奏法を理解してなかったってことですね。
チェンバロ曲をピアノで弾くということやバロックの時代の奏法の慣習などいろんな要素がありますね。

>モルデントとトリルに関してですが、うちの先生はツェルニー校訂でも問題ないとおっしゃっていました。

ということは、yu-kiさんは全音の楽譜でしょうか?私は全音の市田版を基本に使用しています。これを客観的に見るために参考本を使用したりしています。解釈によって幾通りもあるので、複数を見るようにしています。

自分なりに考えてやっていますが、今の弾き方でいいのか不安はあります。「それでいいよ。」という一言があれば気が楽になるように思いますね。
musika-toto |  2006.09.16(土) 22:57 |  URL |  【コメント編集】

■バッハは…

私は先生に勧められて始めました。
そのあたりの詳しい経緯は、以前私のblogに書いたので、お時間がありましたらご覧ください(2006.03.25 一緒にバッハ弾きましょう!)。
インヴェンションはいろいろな楽譜がありますね。私は先生の指示でウイーン原点版を使用していますが、先生ご自身が勉強されていたときは、違うものだったそうです。

バッハを弾くって、精神的にとてもエネルギーがいりますよね。
何事もなかったように弾けるまでには、どれだけ時間のかかることか…。
私は毎日必死の形相です(笑)!!
小夏 |  2006.09.18(月) 00:36 |  URL |  【コメント編集】

■読ませていただきましたよ>小夏さん

こんにちは、小夏さん。

小夏さんのブログにてバッハについての経緯を読ませていただきました。

今はレッスンで基本的にウィーン原典版を使用することが多い、ということをよく耳にします。
私の場合は特に独学なので、本当は原典版プラス他の版で見ていくのがいいようですが、一番解説のしっかりしている全音の市田版を使用しています。これでないと不安なもので…。

何事もなかったように弾く、ってホントに難しいですね。お互い頑張りましょうね。
musika-toto |  2006.09.19(火) 22:20 |  URL |  【コメント編集】

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