2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2006.10.31 (Tue)

10月のピアノのおけいこ

今月は、前半は順調に練習できて、いつもよりも早く、快調なペースで練習していました。後半は旅行で完全におけいこもお休みだったため、練習できたのは今日くらいでした。
そんなわけで来月も今月の内容を引き続き練習していくことになります。特にメンデルスゾーンの無言歌が全然進んでいないので、こちらは注力する必要がありそうです。
また、バッハのインヴェンションも終了したものを再度弾きなおして確認していこうと思います。

<10月のおけいこ内容>
①HANON 11~13  39のスケール C,F,B♭,E♭,A♭,D♭,G♭,H,E,Adur ,a,d,g,c,f,b♭,g#,c#,f# moll
 11~13を練習。今月から5→3曲の練習曲に減らしました。スケールはAdur とf# moll をから再度練習。その後Ddurとhmollへ進む予定。
②CZERNY ETUDES Op.849 No.16
 10月は17と18をはじめたが、これらはまだまだ。17は弾き込みの段階、18は引き続きゆっくりから練習。
③BACH INVENTIONEN No.10
 10月は13をゆっくり練習。運指が定かでないのでまだまだ自分の音を聴けていない。引き続き練習し、引き込み段階へ持っていけるようにしたい。
④Mendelssohn Lieder ohne Worte Op.19-1
 主に旋律を右手、伴奏を左手と右手のあいている指で受け持つ。もっとそれぞれの役割を意識して旋律の流れを大切にしたい。こういう楽譜をピアノを弾くのは久しぶりなので、なんだか違和感があったりします(笑)。左右の手の受渡しも、取り出して練習しないと伴奏が流れない。う~、やることが盛りだくさんです。


そろそろ②のツェルニーの後の教本をどうするか考えるのですが、今のところモシュコフスキーの「20の小練習曲」をやってみようと考えています。
ツェルニーとはタイプの違う練習曲で、多声的であり和音を感じて旋律を歌う練習になるため、ロマン派の様式に慣れるにはいいと思われます。
まあ、まだ先のことなのでもう少し考えてみようと思います。
スポンサーサイト

テーマ : ピアノ ジャンル : 音楽

EDIT  |  23:26  |  ピアノ雑記帳  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

*Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。