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2007.01.18 (Thu)

今年は何の記念年?

去年はモーツアルト生誕250年ということで、色んなイベントやコンサートが催され、テレビではいくつもの特別番組が組まれたりしました。
まあ、こういうのは多分に商業的な絡みがあったりしますが、音楽好きにとっては、素直に受け入れるといろんな側面から眺める(聴ける)チャンスでもあるんですね。

さて、今年は…?というと北欧の二人の作曲家の記念年です。グリーグの没後100年、シベリウスの没後50年なんですね。今日はグリーグについて少し。

グリーグ(1843-1907)はノルウェーのベルゲン生まれの作曲家。日本でよく知られるのは「ペール・ギュント」組曲や組曲「ホルベアの時代から」、それからピアノ協奏曲、あとはピアノ作品「抒情小曲集」といったところでしょうか。
リストに会ったグリーグがピアノ協奏曲の手稿を見せたところ、初見で弾いたリストに絶賛された、というのは有名な話ですね。
グリーグがよく言われるのは「国民学派」と位置づけられていますが、<北欧的>という言葉で流されているような感じがします。
これは、イギリスのホルストやヴォーン=ウィリアムズのようにグリーグはノルウェーの民謡を採譜して作品に取り入れている、ということがあんまり知られていないようです。
個人的には、ヴァイオリン・ソナタも好きですし、気負ったところがないように感じるピアノ作品「抒情小曲集」も好きですね。
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テーマ : ピアノ ジャンル : 音楽

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