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2007.02.04 (Sun)

公開リハーサルは楽しい?

先日、某新聞でオーケストラの公開リハーサルが人気を集めている、という趣旨の記事が載っていました。

普段、コンサートのチケットを購入してコンサートの当日に本番を聴く、ということになります。あんまりご存じない方からすると、指揮者って何をするの?ということになることが多いわけです。
指揮者がコンサートの約一週間前からオーケストラとリハーサルを繰り返して曲を作っていく、という作業があるわけで、このリハーサルによって指揮者がオーケストラにその曲の解釈を説明し、具体的その部分のイメージや実際的なバランスなど、細かく指示していきます。この完成品をコンサートで披露し、私達がその音楽を聴いて楽しむことになります。
この『リハーサル』は、私にはとても興味があります。
プロのオーケストラはメンバーも一人一人がプロの芸術家の集まりであるため、一癖も二癖もある人が集まっているわけです。こういうメンバーをどうやってまとめ、同じ方向に向かって音楽を作っていくのか、とても興味深いものがあります。
最近は新聞の記事にもありましたが、リハーサルを公開してクラシックを身近に触れれるように各オーケストラが工夫しているようです。普段なかなか見ることのできない、指揮者とオーケストラの音楽作りを間近で体験することができ、公開リハーサルの常連のお客さんの中にはポケットスコアを持参して楽譜をみながらリハーサルを見る、という方もいるそうです。また、公開リハーサルは昼間にすることが多く、料金も低額なので、夜家から出られない奥様方にも人気だそうです。
例えば、広島交響楽団はリハーサルは無料ですべて公開しているそうで、出入りも自由とか。また、京都市交響楽団では市の広報に公開リハーサルについて参加募集を掲載したり、日本フィルハーモニーも特に若い世代の学生に積極的に行っていたりと、工夫するオーケストラが増えているようです。
楽団員が私服姿で、時には笑いを交えたり、ピリピリしたりするリハーサル。一度機会があったら行ってみたいなぁ、と思います。
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テーマ : クラシック ジャンル : 音楽

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