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2006.02.12 (Sun)

テレビ音楽番組

私はよく日曜日の朝9時から30分間「題名のない音楽会」という番組をテレビで見ています。この番組は学生の頃から好きでよく見ているのですが、当時の司会者が作曲家の黛敏郎さんということもあって、作曲家ならではの視点で構成された非常に興味深い内容であったのを覚えています。様々な作曲家の生涯を追いながらその代表的な曲を紹介するものであったり、共通するテーマ(例えばワルツなど)でいろんな作曲家のそのテーマの作品をとりあげたり、音楽用語的なテーマ(例えばソナタ形式など)を色んな作曲家でさまざまな視点から垣間見たりと、その内容は30分枠以上のものでした。
黛さんが亡くなられてからは、武田鉄也さんを経て現在の羽田健太郎さんが務めています。
羽田さんは「ピアニスト兼ポップスアレンジャー」というカラーが強いですが、実は桐朋学園高校から大学でピアノを学び、井口基成氏に師事したというバリバリのクラシックのピアニストです。羽田さんはその音楽経験から、クラシックだけでなくいろんなジャンルの音楽をユーモラスな語り口で番組に取り組まれています。

特にクラシック番組の場合、難しいイメージがありすぎてNHKのクラシック番組などはクラシック好きしか手をつけにくいという感じがします。そうではなく、一般的に入りやすく内容のあるこういった番組はありそうでなかなかない貴重な番組であるといえます。
司会者の持ち味を生かしたこういった数少ない番組は長く続いていってほしいものです。
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テーマ : ピアノ ジャンル : 音楽

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