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2007.06.13 (Wed)

最近の息子のお気に入り

CDプレイヤーが修理から帰ってきてから、ゆっくり音楽を聴きたいとは思うのですが、仕事が忙しくなかなかゆっくり聴く時間がとれません。
その私のステレオのシステムは2階にあって、普段は1階にあるミニコンポでしのいでいる状態です。
必然的にウチの息子も童謡などの音楽はそのミニコンポで聴いているわけですが、先日修理から帰ってきたCDプレイヤーを繋げた2階のシステムを二人で聴いてから、私が帰宅して2階に着替えに上がると息子も後ろからついてきて「CD聴きたい」と言うものの、私が「また一緒に聴こうね」とはぐらかそうとすると息子は「CD聴きたかったの…」とベソをかく始末です(苦笑)。
1階のミニコンポで音楽が聴けるように私が選んだCDを数枚置いていますが、最近はソロ楽器のCDをかけると、「これ、ピアノだけ?」と私や妻に聞いてきてソロだとわかると、「オーケストラにして」と注文します。色んな楽器が入っている方が興味深いようです。
そんな息子が聴いているCDで特に息子が気に入っているのがベルリオーズの幻想交響曲。第5楽章が好きらしく、どうやらあのハデハデ具合がいいようです(謎)。

ベルリオーズはフランスの作曲家で当時としては革新的な管弦楽法が使われた作品が多いのですが、ベルリオーズの前の世代の作曲家を見てもこんな作品を書くような作曲家がいない、というところからすると、ベルリオーズは突然現れた異端な作曲家のようです。どういう影響でこういう作品を書くようになったのかどうもよくわかりません。
ベートーヴェンがあの9番目の交響曲を書いてから数年後にこの幻想交響曲が作曲された、ということを考えるとかなり特異に感じますね。

この曲は私は個人的にも好きな曲なのですが、持っているCDは3枚あって、バーンスタイン/フランス国立管弦楽団のもの、ドホナーニ/クリーヴランド管弦楽団のもの、コリン・デイビス/ロンドン交響楽団のものですが、息子には比較的聴きやすい(というかクセのない)ドホナーニ盤をかけています。
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テーマ : クラシック ジャンル : 音楽

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