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2006.02.23 (Thu)

本番であがらないためには…

オリンピック選手たちが極度のプレッシャーの中で戦っているということは昨日書きましたが、私たちの場合そういった状況で行動するということはほとんどないでしょう。
こんな特殊な状況とは比較にはなりませんが、身近なところでは、発表会など人前で演奏する機会を経験したことのある方は結構いらっしゃるのではないでしょうか?緊張してしまうとかあがってしまうという状態は、意外と自分自身で不安な状況をイメージして、いわれのないプレッシャーを自分自身にかけている場合が多いようです。場慣れということもあるでしょうが、人前に出たときやステージに上がったとき、<いい意味での開き直り>というのも必要なのかもしれません。緊張しないためには失敗しないところまで十分に練習を積んで自信をつけるということが最も大切だと思いますが、それでも不安になることもあります。そういう時、弱気になって気持ちが引いてしまうのではなく、開き直って思い切ってやってみると案外うまくいくことがあったり、失敗してもあせらない、ということがあるようです。

しかし、練習でできたことが本番でうまくできない、ということの方が多いわけですから、練習でできないことは本番ではできない、と考えて、まずは十分に練習していつでも出来るという自信を持つ、ということ、「練習は本番のつもりで、本番は練習のつもりで」という姿勢で取り組むことが大切なのでしょうね。
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テーマ : ピアノ ジャンル : 音楽

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*Comment

その緊張と毎年たたかって発表会に挑む多美子です。
本番は70%と思って、練習は130%に仕上げようというのが、先生のおっしゃるところなのですが・・本番で邪魔をするのは、「仕上げたんだからちゃんと弾きたい」と思う気持ちが生み出すプレッシャーかなとも思ったりします。
多美子 |  2006.02.24(金) 23:36 |  URL |  【コメント編集】

■自分で生み出すプレッシャー

こんにちは多美子さん。
本番は練習どおりに出来たら満点のはずなんですが、心のどこかで本番はいいところを見せよう、という欲が出てきてしまうことがあるようです。こういう場合、ことごとく失敗してしまいます。
客席が見えてしまって、誰々が来ている、とか余計なことを考えて頭はボーっとしてきたり…。結局変なプレッシャーを自分でかけているんです。
本番は特別なことをするわけではなくて、<いつもどおり>のはずなのはわかりきっているのに…という感じですね。
musika-toto |  2006.02.25(土) 00:16 |  URL |  【コメント編集】

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