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2007.08.27 (Mon)

高槻音楽コンクール2

土曜日に引き続き、高槻音楽コンクールの一般の部にも少しですが出掛けてきました。
一般の部は、ピアノ部門、弦楽器の部、打楽器部門、管楽器部門、声楽部門の順で行われました。
最後まで聴きたかったのですが、ピアノ部門のみ聴いてきました。

ピアノ部門は37人が出演。あまりにも人数が多いので曲の途中で終了する方式でした。演奏される曲は「ソナタ」の名の付く作品が多く、ベートーヴェン、シューマン、シューベルト、ショパン、プロコフィエフ、デュティーユ、ベルクの各ソナタ。
不満なのは演奏時間。わずか1人3分程度で切られていたので、ソナタの形式からすると、ココというところに到達する前に終わりということが多かったことです。これは聴いている側からすると、ちょっと残念でした。
演奏の持ち時間はもっとあったような気がしますが、どうだったのでしょう?そういうことを承知でこういった選曲、というのはちょっと首をかしげます。

当然ながら技術的に相当なレベルにある方々ばかりで、あとはその音楽ということですが、これが意外とはっきり見えてきます。いずれも音楽の流れのある演奏は、聴いていてその音楽に入っていける演奏で、そういった演奏をされた方が入賞しているようでした。

本当は次の弦楽器、管楽器や声楽が聴いてみたかったのですが、会場を後にしました。賞の発表は最後に行われたようですが、先に演奏を終えた方が後の方、違った楽器の演奏を聴かれていたのか、ちょっと気になります。
前回も書いたことですが、いろんな演奏、自分とは違う楽器の演奏、声楽を聴くことによって、いろんな刺激があるだろうと思います。
この刺激を次の演奏に生かして、さらにいい演奏を聴かせてほしいですね。
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*Comment

■漸く気付きました。

musika-totoさん、こんばんは。

> いろんな演奏、自分とは違う楽器の演奏、声楽を聴くことによって、いろんな刺激があるだろうと思います。

数ヶ月前、今弾いている曲のオーケストラ版のスコアを入手したのですが、肝心な音源は入手出来ませんでした。しかしそれがきっかけで、オーケストラの楽器に興味を持ちはじめました。どんな形だろう、どんな音がするのだろう、どうやって演奏するのだろう・・・、そう疑問を持つようになり、N響アワーを観る機会がぐんと増えました。
ピアノ弾きの私にとってオケはよその畑、だなんてこれまでは思っていましたが、全くそんなことないんだと漸く気付きました。。
ruvhana |  2007.08.28(火) 22:09 |  URL |  【コメント編集】

■同じ作曲家の作品>ruvhanaさん

ruvhanaさん、こんにちは。

>ピアノ弾きの私にとってオケはよその畑

そう感じている方が多いと思いますし、自分の楽器のことばかり考えてしまいがちなのかもしれません。
作曲家にしてみれば、シンフォニーと弦楽四重奏曲を平行して作曲することも普通にあるわけで、考えてみれば、これを別に考える方が不自然ですね。
そしてその音楽を突き詰めていけばいくほど言語との結びつきを感じます。

musika-toto |  2007.08.28(火) 23:27 |  URL |  【コメント編集】

こんばんは!

3分で切られるのはつらいですね☆
コンクールの予選などは人数の都合上仕方ないのかもしれませんが・・。
ただ、そういう場合でも、きちんと示さなければならない、とても厳しいと思います☆


まりはん |  2007.08.29(水) 00:16 |  URL |  【コメント編集】

こんばんは。
コンクールのレビュー楽しく読ませていただきました。

その場の演奏の出来については、確かに1分2分くらいでわかってしまうものですが、すぐに切られてしまうのは、聴衆にとって面白くないですから、少し疑問ですよね。

いろんな楽器の演奏を聴くことについては、自分もピアノのリサイタルよりも、声楽や弦楽器や室内管弦楽などの演奏会へ行くことに方が多いかもしれませんね。
モリス |  2007.08.29(水) 21:24 |  URL |  【コメント編集】

■楽しむ、というところまでは…>まりはんさん

まりはんさん、こんにちは。

確かに聴いている側からすると、あっというまに切られてしまうので楽しむところまではいきません。こちらまで審査する気持ちで聴いている自分がいて、何だか変な感じでした(苦笑)。

演奏者は相当な集中力を要すると思います。会場のピアノを初めて弾くわけですから尚更ですね。自分の音楽をしながら耳は鋭敏で客観的でないといけない…。難しいですね。
musika-toto |  2007.08.29(水) 21:58 |  URL |  【コメント編集】

■音楽の幅を広げて>モリスさん

モリスさん、こんにちは。
何だかうまく書けませんでしたが、少しでも伝わっていれば何よりです(笑)。

>その場の演奏の出来については、確かに1分2分くらいでわかってしまう

案外すぐにわかってしまいますね。というより、その表現やそこでの強弱、テンポやリズムがその音楽でどうしたいのかわからない、伝わらない、ということがわかってしまうような感じです。

>声楽や弦楽器や室内管弦楽などの演奏会へ行くことに方が多いかもしれませんね

一人でピアノを弾いているような私の場合はともかく、ピアノの場合、声楽や弦楽器、管楽器の伴奏をする機会がある場合もあるのかのしれませんね。そういう場合、そういうほかの楽器を知って(というと語弊がありますが)いたら、その楽器の歌い方や引き出し方を心得て素晴らしい伴奏ができるのかもしれません。
ともあれ、いろんな演奏を聴くのはとても楽しいものですね。
musika-toto |  2007.08.29(水) 22:26 |  URL |  【コメント編集】

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