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2007.09.07 (Fri)

まだまだ残暑厳しく/追悼:パバロッティ

9月に入り相変わらず暑いですね。最高気温が今日も34℃と真夏並の暑さです。出勤時に見る太陽はどんどんと傾いてきているのですが…。
また、東海以東の関東地方は台風の被害があったようですね。各地で小さな地震があったりするので、防災についても今一度見直しをしておかないと…。

さて、今日の新聞で一番驚いたのはパバロッティ死去のニュース。
パバロッティさんの引退宣言のあと、最後に私が見たのは多くの方と同様、トリノ冬季五輪で美声を披露した姿でした。
がんの病気になられて気がかりでしたが、先月退院されたとのニュースを目にしていましたので少しホッとしていたところでした。
近年になって、1990年代辺りから『三大テノール』として活動され、『パバロッティ&フレンズ』というツアーも毎年こなされていたので、パバロッティさんのイメージはこれらの印象が強いですね。マイクの前で歌うパバロッティさんに違和感を覚えなくなったように思います。

1960年代に次々とオペラハウスにデビューしたパバロッティさんですが、私にとって印象深いのは1970年代から1980年代半ばに録音したの素晴らしいイタリアオペラの数々です。
カラヤンと録音したプッチーニのボエームや蝶々夫人、若かったシャイーと録音したウイリアム・テルなど、本当に素晴らしい演奏ですね。
パバロッティさんの美しい声についていつも語られますが、やっぱりあの軽やかに歌い上げる美しい声、どこまでも届くような声質、そして明確な発音に魅了されるんでしょうね。三大テノールの時とは少し違う、意外と繊細な演奏だったように感じています。
素晴らしい演奏をプレゼントしてくれたパバロッティさん。ご冥福をお祈り致します。

実は今回のパバロッテイさんの前にも、同様のニュースでかなり驚いたのがことがありました。それは7月初めに亡くなったジレーヌ・クレスパンさん。ブログの記事を書こうと思いつつ2ヶ月も過ぎてしまいました。そのうち書こうと思います。


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*Comment

こんばんは。

パバロッティさんが急に亡くなって自分も驚きました。
少し前から体は悪かったようですね。

自分がパバロッティさんの生での歌声は、一度しか聴いたことがないのですが、それはもう艶といったらいいのでしょうか、そして伸びのある高音も素晴らしかったのが印象的です。
モリス |  2007.09.10(月) 21:27 |  URL |  【コメント編集】

■伸びのある声>モリスさん

こんにちは、モリスさん。

>艶といったらいいのでしょうか、そして伸びのある高音も素晴らしかったのが印象的です。

そうですね。聴いていて惚れ惚れする声です。全く無理のない発声でないとあんなに伸びのある声がでないのでしょうが、あの声は天性のものなのかもしれませんね。
そして明るい声色なので、喜劇には最高だと思います。
musika-toto |  2007.09.10(月) 23:09 |  URL |  【コメント編集】

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