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2007.10.04 (Thu)

中村紘子先生のレッスン?

ピアノをされている方なら飛びつきそうなタイトルかもしれません(笑)。
これは「題名のない音楽界21」の次回の放送の内容です。中村紘子さんが、若い勉強中の方を指導する、というものだそうです。例の浜松の音楽祭でも、若い音楽家の卵の方々にセミナーレッスンをされていますね。この短い放送時間でどのようにまとめるのかちょっと不安もありますが、興味深いですね。

私は実はこういった類の番組は、昔から大好きで飛びついてしまいます。宮崎国際音楽祭で今は亡きヴァイオリニストのアイザック・スターンさんが、その世界から集まった若い音楽学生に稽古をつける、というのが何回か放送されたのですが、そのレクチャーがスターンさんの気迫が凄まじかったのを覚えています。厳しい稽古によって、その音楽学生が目に見えて音楽が充実していくのを見ていますと、ああいった方が発する「何か」には充実したメッセージが入っていて、ふと考えが開けるという感じを受けます。宮本文昭さんのレクチャーに参加した時も実際に「そうじゃなくて、こう。」と言って演奏するその宮本さんの音に、納得します。音を聴いて納得、というか、音を発する前にそれが伝わるような感じもします。

話がそれましたが…。
次回の放送の気になる曲目は、ショパンのバラード1番、ラフマニノフの楽興の時 第3曲、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番第1楽章 となっています。

さらに、この企画は2週にわたって放送されるようで、2回目はベートーヴェンのピアノ協奏曲「皇帝」を中村紘子さんの解説を交えて演奏されるようです。こちらも期待したいですね。
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*Comment

こんばんは!

おお~!!飛びつきます(笑)
「題名のない音楽会」は時間帯的に見逃すことが多いのですが。。。
丁度いま、中村紘子さん著の「ピアニストという蛮族がいる」を図書館で借りてきて読んでいるところなのです。
文章も面白くて、さすがだなあとあらためて思いました。
まりはん |  2007.10.04(木) 22:44 |  URL |  【コメント編集】

■楽しみにしましょう>まりはんさん

まりはんさん、こんにちは。
勉強熱心なまりはんさん。勉強というより、今まりはんさんが読んでらっしゃるようなエッセイなどを読んでいくと、演奏家の方の音楽に対する考え方や、芸術全般との関わりが見えてきて、これが非常に面白いんじゃないかと思います。
私も中村紘子さん著の本の何冊かは出版された当時に購入して読んだのですが、とても面白く興味深く読みましたよ。

テレビでの中村紘子さんの放送、私も楽しみにしています。
musika-toto |  2007.10.04(木) 23:42 |  URL |  【コメント編集】

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題名のない音楽会 - 中村紘子ピアノ学院!

musika-totoさんの記事を拝見して知ったのですが・・・、今週と来週の「題名のない音楽会21」は、中村紘子先生のレッスンだそうです!「スーパーピアノレッスン」の民放版といったところでしょうか。 今週の曲目は
2007/10/07(日) 08:32:48 | ソナチネに毛が生えた
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