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2008.02.13 (Wed)

はじめて好きになった音楽や楽器

自分が今こんなに音楽が好きになったきっかけって、皆さんは覚えていらっしゃいますか?

私の場合、父親がステレオ好きで、ボーナスをつぎ込んで買ったステレオでせっかく音楽を聴くのだから…とクラシック音楽を聴くために当時高かったレコードを買っていたようです。当時最も音質の良いメディアがレコードでした。カセットデッキも出始めた頃で、他にオープンリール(映写機みたいなテープ)やNHKのFM放送を、それこそ父親がいる時には一日中音楽をかけていました。
そういう環境だったのか、私は自然にクラシック音楽に馴染んでいたのですが、バロック音楽はどうにも好きになれませんでした。幼稚園の頃にはモーツアルトやベートーヴェンのシンフォニーも有名どころは聴いてすぐにモーツアルトなのかベートヴェンなのかわかっていましたし、メロディーも口づさんでいたように思います。
初めて好きになった曲ってよく覚えていませんが、おそらくモーツアルトのオペラの序曲、「フィガロの結婚」辺りだったように思います。
考えてみると、小さい頃はやっぱりテンポの速い軽快な曲が好きだったみたいですね。

楽器は、父親がクラシックギターを遊び程度に弾いていたので、おそらく初めて聞いた楽器はギターだと思いますが、生まれる前から聞いていたのであまりに当たり前すぎて、逆に興味はありませんでした(笑)。自分で初めて触ったのは、多分幼稚園でやった木琴か?でもこれが面白くて家でも木琴を叩きまくっていましたが、どうにも音が足らないと不満に思っていたら、足りないのは半音でした(笑)。それで幼稚園でも半音階のあるシロフォンだかマリンバをやらせてもらっていました。バスドラムやシンバルなどの打楽器にも興味がありました。
この幼稚園の時期、自分から親に「ピアノをやりたい」と言った記憶もあります。幼稚園の先生の弾くピアノに興味を持って、やってみたいと思っていたのでしょう。

皆さんは、どうやって音楽に興味を持たれたんでしょう?どんな楽器が気に入られたのでしょう?また教えてくださいね。

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*Comment

こんばんは!

musika-totoさんは小さい頃から、クラシックがあふれるおうちだったんですね♪
うちもレコードで色々聴いていたみたいです(あまり記憶にないですが(^^;)

私はチャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番、あれを聴いた時、なんとも表現できない気持になりました!
何歳だったかは覚えてないですが。。
いつかあの曲が弾きたい!と思ってましたね~(笑)難しいどころか、一流のピアニストとオーケストラが必要だということがわからずに(笑)
まりはん |  2008.02.14(木) 23:32 |  URL |  【コメント編集】

こんばんは。

自分も幼少の頃、両親がかけていたレコードですね。
数百枚ほどのレコードがあって、ベートーベン、チャイコフスキー、シベリウス、ショスタコビッチ、ハチャトリアン、プロコフィエフなどの交響曲が中心でした。特にベートーベン交響曲全集は指揮者とオケ違いで3つの全集が、シベリウスのバイオリン協奏曲はソリスト違いで20枚のレコードがあります。
ピアノ曲は意外に少なくて、バックハウスのベートーベンのソナタ集や、フィリップ・アントルモンなどが弾いている名曲集などがあったくらいですね。

その頃の音楽体験というのは、やはり耳の発達やリズム感の習得などに少しは影響しているかもしれません。
レコードに合わせて変な踊り(?)をおどっていたらしいです・・・。
モリス |  2008.02.14(木) 23:53 |  URL |  【コメント編集】

■そういう曲ありましたね>まりはんさん

まりはんさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
ウチは父がやたらと音楽をかけていました(笑)。

>私はチャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番、あれを聴いた時、なんとも表現できない気持になりました!

そういう曲ありますね。私はやっぱりモーツアルトです。41番のシンフォニーの終楽章。何だか万華鏡を覗いているようなイメージでした。
ピアノ曲はベートーヴェンのピアノソナタがよくかかっていました。コンチェルトはこれもモーツアルトやベートーヴェンのピアノやヴァイオリンのもの。やっぱり偏っています(苦笑)。
musika-toto |  2008.02.15(金) 23:55 |  URL |  【コメント編集】

■影響あります>モリスさん

モリスさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

数百枚とはすごいですね!
ウチもいろいろありました。ベートーヴェンの全集も3種類ありましたよ。今日はショルティのシカゴ響だ、いやカラヤンのベルリンフィルだ、いやベームだという具合。シベリウス、プロコフィエフというのはなかったですね。モーツアルト、ハイドン、ベートーヴェン、シューベルト、メンデルスゾーン、シューマン、ブラームス、ブルックナー。全部ドイツの作曲家ばっかりでした。
そういえば、ベートーヴェンの「運命」とシューベルトの「未完成」のカップリングのレコード、懐かしいものです(笑)。
ピアノはバックハウスもありました。ケンプやギーゼキング、若かりしポリーニもありました。
当時はバロックブームだったので、バッハ、アルビノーニ、ビバルディ、クープラン、ラモーなんかもかかっていたようにも思います。

これらの経験は私もやはり大きく影響していると思います。
確かに変な踊り、していましたが、踊るとレコードの針が飛ぶので静かにするようにとよく怒られたものです(苦笑)。
musika-toto |  2008.02.16(土) 00:30 |  URL |  【コメント編集】

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