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2008.02.17 (Sun)

はじめて好きになった音楽や楽器2

前回は自分のことを思い出して書いてみました。
自分が父親になって3歳の息子を見ていると、やはり強烈に父親(私)の影響を受けています。

【More・・・】

息子はウチにピアノが来た時からしばらくは、「ピアノを弾きたい」といっては譜面台に楽譜を置いて、ジャンジャン鍵盤を両手で叩いているような状態でしたが、3歳になってから、自分の指で音を弾いてそれにあわせるようにもう一方の手で違う音を弾いています。明らかに自分の耳で聞いて音を探しているような感じです。そして「パパ、この音きれいね」と嬉しそうに弾くのはちゃんと3度や5度など転回したきれいな響き。何にも教えてないのに、えらいもんですね。
そんな息子、最初に興味を持った音楽は、例のベルリオーズの幻想交響曲。特に、第4、5楽章が好きなようです。最近好きなのはビゼーのオペラ「カルメン」前奏曲、オッフェンバックの「天国と地獄」序曲、ドヴォルザークの「スラブ舞曲」op.46-1、J.シュトラウスのラデッキー行進曲など、どんどん曲を広げています(笑)。やっぱり軽快な、ハデな曲が多いです。

テレビも教育テレビの「クインテット」を毎日見て、毎週「題名のない音楽会」は欠かしません(笑)。でもオーケストラでないと、「何でオーケストラじゃないの?」を連発。(新司会者の佐渡さん、カルメン前奏曲のようなハデな曲、お願いしますよ!)
息子は非常にコントラバスに興味を持っていて、本人に好きな理由を聞くと、「大きいから」とのこと。コントラバスが低音のパートでメロディーではなく主に伴奏を受け持っていることも、少しはわかっている様子。
日曜日の夜のN響の番組が始まると、寝る時間なのに、コントラバスの位置で弾いてるイメージでテレビの右横の部屋の隅にこちら向き立って演奏するマネをしています(笑)。ピチカートになると、ちゃんと「ここは、ぴちかーと!」と言ってやってます。
ちゃんとオーケストラのコントラバスの配置はわかっているのか。こういう姿を見ると、世のコントラバス奏者が泣いて喜ぶように思ってしまいます。

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*Comment

こんばんは。

面白いものですね、やはりお子さんも、musika-totoさんの影響を受けているみたいで。
オッフェンバックやビゼーは、確かにお子さんも興味がありそうな音楽ですが、ベルリオーズも好きとは、なかなかいい感じですね。

しかも、オーケストラではコントラバスに興味を持つなんて、素晴らしいことだと思います。楽器の大きさとしての存在感はあっても、普段は注目されることは多くない楽器ですからね。
コントラバスがソリストの協奏曲は、自分も録音では聴いたことがありますが・・・ちょっと不思議な感じでしたよ。

モリス |  2008.02.19(火) 00:24 |  URL |  【コメント編集】

■本人なりに考えているようです>モリスさん

モリスさん、こんにちは。早速のコメントありがとうございます。

ベルリオーズの幻想交響曲は、いろんな楽器の入った編成の大きい曲を聴かせると子供も喜ぶかな?と思ってかけてみると、気に入ったようでした。
他に、やっぱりモーツアルトのオペラ「フィガロの結婚」序曲も好きなようです。
いろんな楽器の入った編成の大きい曲をかけていたので、モーツアルトではちょっとじみかな?と思いましたが、いっぺんに気に入ったようです。編成の大きさは関係ないようで、モーツアルトの弦楽四重奏でもノリノリでした(笑)。

本人曰く、コントラバスは「大きいから好き」だそうですが、私がピアノで童謡を適当に弾いても、私の膝の上に乗ってきて、「コントラバスする」と言って、人差し指を突き出して、私に子供の手を取ってコントラバスのパートを弾くようにせがみます。私が右手でメロディーと和音を、左手で子供の手を取ってベースラインを適当に弾くと満足しています。
サン=サーンスの「動物の謝肉祭」にコントラバスのソロの「象」がありますが、あれも息子のお気に入りです。
musika-toto |  2008.02.19(火) 23:38 |  URL |  【コメント編集】

はじめまして。いつも楽しく見てます。
 好きになった楽器ではないですが、ハーモニカについて苦い経験があります。
 幼稚園児の時、ハーモニカの「シ」の音が出せなくて、先生や親からこっぴどく特訓されたことがあります。
 ご存じと思いますが、ハーモニカの音は、吹く・吸うの繰り返しなんですが、「ラ」と「シ」の部分は吸うのが連続するんですよね。その連続技ができなくて、両親に怒られました。
 私としては、「今まで吹く・吸うの連続なのに、なぜラとシの部分は連続して吸わなければならないのか」ということに納得できなかったんですが・・・。親は私の気持ちを理解してくれませんでした。

 好きな音楽というと、幼少の私はクラシックより、歌謡曲のほうが好きでした。歌謡曲知らないと、学校で話についていけないですし・・・でも、ベートーベンとショパンの曲は好きでした。タンゴも大好きです。

 習いたかった楽器は、ピアノよりバイオリンでした。そして、今では胡弓を習いたいです。あの哀愁漂う音色はたまりません!
 
ぴあ |  2008.02.20(水) 16:11 |  URL |  【コメント編集】

■いらしゃいませ>ぴあさん

はじめまして、こんにちは、ぴあさん。
いつも見ていただいているとのこと、ありがとうございます。

ハーモニカといえば、私も苦戦しました。同じようにラとシですが、シを吸うとラも鳴る、ラを吸すうとシも鳴る、ということでラとシはいつも両方鳴って困っていました(苦笑)。

ぴあさんは今は楽器はされていないのでしょうか?
また、お越しくださいね。
musika-toto |  2008.02.20(水) 23:15 |  URL |  【コメント編集】

こんばんは!

息子さん、ピアノも好きなんですね♪
のびのびと、いい感じで音楽に触れてらっしゃるご様子、とてもいいなあ~といつも思ってます。

コントラバスをきちんとわかってるなんて素晴らしいですよね!
低い音があってこそのメロディー。。
これからがほんと、楽しみですよね♪
まりはん |  2008.02.20(水) 23:24 |  URL |  【コメント編集】

こんにちは。お返事ありがとうございました。
 今は、昨年から子供の時習ってたピアノを再開しています。でも、仕事があるのでなかなか練習時間が確保できません。やはり、毎日練習しないと上達しないので・・・。
 1か月・・・いや、1年くらい「ピアノ休暇」とりたいです。
ぴあ |  2008.02.21(木) 09:08 |  URL |  【コメント編集】

■楽しむことを一番に>まりはんさん

こんにちは、まりはんさん。いつもコメントありがとうございます♪

息子は食事の時に音楽を欲しがる傾向があります(苦笑)。
音楽をかけると、オーケストラの曲であってもテーブルをピアノの鍵盤に見立ててピアノを弾いている気分になっています(笑)。
「パパ、ピアノ弾きたいの」と寄ってくる息子。椅子に座らせて、好きに弾かせています。本人から「弾きたい」というときは、いつも好きに弾かせています。私が弾いていると、結局息子が膝の上に乗ってきてピアノを独占しています(苦笑)。

3歳なりにコントラバスをわかっているようです。どのくらいわかっているかは私もよくわかりませんが、ピアノで私が右手でメロディーを、左手で息子の右手を持ってベースラインを一緒に弾くのを楽しんでいるので、その役割を何となくわかっているのかもしれません。
一つびっくりしたのは、私がピアノ曲を楽譜を見ながらひいていると、息子が内声部について「ここトロンボーンみたいね」と、鋭いコメントが飛んできたこと。そういうイメージ、教えられて感じることではありませんから。それなりに感じているのでしょう。でも果たしてどこまでわかっているのか?楽しみです。
musika-toto |  2008.02.21(木) 22:56 |  URL |  【コメント編集】

■私もピアノ再開組です>ぴあさん

ぴあさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

私もピアノ再開組です。音楽事態はいろんな角度で関わってきましたが、結婚して子供ができると、音楽をする機会が本当になくなってしまって。それでまたピアノを始めました。習いに行く時間もなく、独楽で楽しんでいます。

>ピアノ休暇
あったら欲しいです(笑)。せめて、一日2時間とか弾いてみたいです。
musika-toto |  2008.02.21(木) 23:04 |  URL |  【コメント編集】

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