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2008.03.15 (Sat)

今年の作曲家記念年は…

今年も既に3月に入っているのに今頃ですが、今年の記念年となっている作曲家について。
今年生誕や没後200年、150年、100年を迎える作曲家は誰がいるのだろう?と思い、ちょっと調べてみました。最近はCDショップに出掛けることも少なく、この辺の情報に疎いもので…。

【More・・・】

調べてみますと…生誕200年や100年は見当たりませんね。
生誕150年はいますね。イタリアのジャコモ・プッチーニですね。ベルギーのイザイも生誕150年です。
プッチーニは、私のオペラ実演初体験の作曲家なので思い入れがあります。受け入れやすいオペラですね。私は大好きなオペラ作曲家です。
イザイはヴァイオリン作品しか馴染みがないですね。

没後100年は、ピアノ学習者にはおなじみのアメリカのマクダウェル。私はマクダウェルを弾いたことがありません。初級か中級の楽譜にはよく載っていますね。
没後50年という作曲家は何人かいますね。

フランスのフロラン・シュミットとカントルーブ、イギリスのヴォーン=ウィリアムズですね。
フロラン・シュミットは本ブログのフランス近代音楽のカテゴリーで取り上げています。ここで取り上げた私のおすすめ作品は皆大好きです(笑)。カントルーブは取り上げてませんでした。今年中に書き足します(苦笑)。
ヴォーン=ウィリアムズはウィンドオーケストラの作品が最初でした。その後交響曲をいくつか聴いた程度。私はそもそもイギリス音楽が経験不足。いずれ集中的に聴いていこうとは思っています。

こういった作曲家、皆様にも馴染みのない作曲家もいるかもしれません。今年のコンサートでスポットを浴びたり、CDが特別販売されたりする(既にしているかも)ものもあると思うので、この機会に触れてみたいと思います。

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*Comment

こんばんは。

自分もプッチーニ好きです。
トスカなどはストーリーもわかりやすいですし、良いアリアが多いので馴染みやすいオペラですよね。
シュミットは、musika-totoさんが取り上げているように、吹奏楽のディオニソスは昔はよく出会いました。

メシアンが生誕100年なので、オーケストラなどでも演奏される機会が多いかもしれません。
自分も、今年はメシアンのピアノ曲を数曲弾いています。
モリス |  2008.03.17(月) 23:42 |  URL |  【コメント編集】

■調査不足でした>モリスさん

モリスさん、こんにちは。いつもありがとうございます。
相変わらずの亀レスですみません。。。

トスカのオペラ、確かに馴染みやすいですね。時間もお手ごろ、魅力的な旋律ばかりで、わかりやすいです。私の初めてのプッチーニは「マノン・レスコー」でした。
モリスさんはフロラン=シュミットをご存知なんですね。「ディオニソスの祭り」は吹奏楽でよく演奏されていましたが、今はどうなんでしょうか?しばらく離れているので状況はよく知りませんが、吹奏楽の数あるオリジナル作品では名作のひとつですね。

うっかりしていました、メシアンを忘れていました。
他にも、ロシアのリムスキー=コルサコフの没後100年、アメリカのルロイ・アンダーソンの生誕100年、スペインの作曲家でヴァイオリニストのサラサーテの没後100年といろいろ記念年でもあります。
カラヤンも生誕100年ですね。
musika-toto |  2008.03.19(水) 22:23 |  URL |  【コメント編集】

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