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2006.01.28 (Sat)

生誕250年~Mozart

ついこの前、「没後200年」で大きな話題となったモーツアルト。
世界のあちこちで記念コンサートやイベント、記念CDが発売されるなど、色んな方向から見つめ直すことができ、非常に充実した記念年となった1991年でした。
例えば、トン・コープマンがピリオド楽器のオーケストラを率いてモーツアルトの交響曲全曲演奏会をやったり、インマゼールが当時の復元ピアノ・フォルテを用いたモーツアルトのピアノソナタ演奏会をやったり、CDではモーツアルト全集なる興味深い解説を含んだセットを発売したりと、その話題は尽きない記念年でした。

あれから15年。今度は生誕250年の記念年。
テレビのニュースでも報じられ、現地オーストリアのザルツブルグからの中継があったり、朝日新聞の天声人語にも綴られたり、ザルツブルグやウィーンのパックツアーが好調であったりと、その関心の高さが伺えます。また、映画「Sound of Music」の舞台となったものザルツブルグで、そういった観光客の方も多いようです。

実際4年ほど前、ザルツブルグに行ってみて感じたのは、モーツアルトを前面に押し出すような雰囲気ではなく、ずいぶん控えめな印象でした。
その中には、現地の方々の心の中に根ざしていているものがあって、それを若者がしっかりと受け継いでいく、といった印象も受けました。
これには非常に重みを感じました。

今年の記念年に、またモーツアルトの音楽に、いろんな形でぜひ接してみたいと思っています。
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テーマ : 日記 ジャンル : 音楽

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