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2007.06.30 (Sat)

6月のピアノのおけいこ

6月は思ったより練習時間が取れない状態で、案の定やはり進捗が悪かったので持ち越しの課題がありますが、あせらずマイペースで練習できました。

<6月のおけいこ内容>
①HANON 14~16 、 39のスケールと41のアルペジオD♭dur,Fmoll
 アルペジオ中心にこれらのスケールを練習。

②CZERNY ETUDES Op.849 No.25
 25番はアルペジオ。レガートを意識してゆっくりから練習。以前、同様のアルペジオでは力みがちだったのでその点も注意。テンポを指定の138に対し92までテンポを上げ練習したところです。来月も持ち越して仕上げに持っていこうと思います。

③BACH INVENTIONEN No.6
 先月のツェルニーのシンコペーション練習の延長。と思ったら、バッハによると、このシンコペーションによって得られるアゴーギグによりカンタービレとレガートの奏法を習得する目的があるようです。そして、これを左右交互に練習するように転回対位法で作曲されています。なかなか奥が深いのです。28小節以降に頻繁に出てくる細かい装飾のパッセージがクセモノで、これと左手のアーティキュレーションが上手く結合してくれなくて困りました(苦笑)。まだまだ引き込み段階にも至らないのでこれも7月持ち越しです。
 
④Grieg An den Fruhling
 6月はメロディーの歌い方とバランス、ペダルの研究。テンポプリモからが難しい、と思っていましたが、しっかり歌おうと思うと最初から22小節までの部分が実はかなり難しいのです。ここまでの部分とテンポプリモからの部分が全然違うものになってしまう。。。テンポプリモからの歌も左手に気がとられてしまいがち…。これも7月は持ち越し。

7月は仕事の休暇を取得しているので、またまた練習できる日が少なそうですが、ゆっくり練習していこうと思います。

テーマ : ピアノ ジャンル : 音楽

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2007.06.19 (Tue)

最近の練習は…

いよいよ梅雨の時期ですね。ジメジメ、ムシムシして楽器にも良くない季節ですね。

最近はいろいろと忙しくてなかなかブログも更新できない日が多かったりしますが、練習は短い時間ながらもコツコツと楽しみながら進めています。
バッハのインヴェンションの6番を今練習していますが、曲に慣れていくのに時間がかかります。よく「難易度」というのがありますが、バッハのインヴェンションは難易度が低く書かれているのを見ますと、どうにも間違っているように思えてなりません。じっくりと見ていくと、バッハの息子に書いた教育用練習曲(演奏はもちろん作曲としても)なのに、これだけ内容を凝縮して書いているのにはため息が出ます(笑)。
これまで練習した曲も復習するものの、しばらく弾かないと悲しいことに弾けなくなってしまうものですね。ちょくちょく弾いていかないと…。流して練習してしまうようなことにはならにようにしないといけないですね。

また、グリーグの抒情小曲集の「春に寄せて」を練習中ですが、これはメンデルスゾーンの無言歌を思わせるようなところがあって、バランスを意識して旋律を歌ういい練習になっています。音楽的に弾こうとなると相当難しいです。
あんまり時間はとれないですが、地道にやっていこうと思います。

テーマ : ピアノ ジャンル : 音楽

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2007.05.31 (Thu)

5月のピアノのおけいこ

5月は連休があったり、仕事が忙しかったりとあんまり練習時間が取れない状態でしたが、欲張らずそれなりに練習できました。

<5月のおけいこ内容>
①HANON 14~16 、 39のスケールと41のアルペジオC,F,B♭,E♭,A♭dur ,a,d,g,c,fmoll
 アルペジオ中心にこれらのスケールを練習。

②CZERNY ETUDES Op.849 No.24
 思ったよりもシンコペーションが難しかった。レガートで弾く部分からスタッカートで弾く部分へ進むとテンポ感が変わるような気がしました。なので、ゆっくりとメトロノームを倍にして練習。シンコペーションではなくて同時に弾く練習もし、安定したところでテンポアップで練習して仕上げました。次は25番へ。

③BACH INVENTIONEN No.9
 先月から引き続いての9番。平べったくならないように意識して練習。譜読みの段階から楽譜をよく読んで弾くようにしている方がいいですね。引き込み段階を経て、9番は今月で終了。
 次は何番をやってみようか悩んだ挙句、6番へ。ツェルニーで練習したシンコペーションも入っていてなかなか手ごわそうです。
 
④Grieg An den Fruhling
 グリーグの抒情小曲集「春に寄せて」です。5月からスタートして、やっと最後までたどり着きました。中盤まではすぐに進んだものの、テンポプリモから難しい。テンポプリモは右手がメロディーと和音を弾いて左がアルペジオ。両手とも開きが大きいので弾きにくい感じがします。
 6月はメロディーの歌い方とバランス、ペダルの研究に入っていきます。
EDIT  |  22:13  |  ピアノ雑記帳  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2007.05.10 (Thu)

舘野泉さんとセヴラック

このまえ購入したセヴラックの楽譜。載っているのは<休暇の日々から>の第1集と第2集、<ポンパドゥール夫人へのスタンス>。
セヴラック ピアノ作品集 セヴラック ピアノ作品集
(2001/09/22)
音楽之友社

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ピアノを再開する前から、これらの作品を知ってからいつか弾いてみたいな、と思っていたものです。
これらの作品をはじめて聴いたのは舘野泉さんの演奏のCDで、聴いてすぐにこれらの作品がすっかり気に入ってしまいました。
気取ったようなところのない作品でありながら気品があって、非常に素直で優しい響きのする音楽です。

ひまわりの海~セヴラック:ピアノ作品集 ひまわりの海~セヴラック:ピアノ作品集
舘野泉 (2001/08/22)
ワーナーミュージック・ジャパン

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舘野さんのCDは、舘野さんの演奏生活40周年を記念したCDです。作曲家の遺跡を訪ねるという関心は持っていなかったという舘野さんが、19歳でセヴラックの音楽と出会ってからいつかはセヴラックの生まれた村を訪ねたいと思い続けて45年、ようやくこの思いを果たした、といいます。このCDには舘野さんがセヴラック生誕の地を旅した際に撮った写真が使われています。
舘野さんはこれまで30年間レコード会社に提案し続けてきたものの、マイナーな作曲家ものは売れないという理由で断られ続けてきたとのことです。舘野さんは、「コマーシャル・ベースに乗らないのなら、はじめてのことだけど、自主制作するしかないと思い、収録のためのホール、録音技師、ピアノ調律師まで、すべて自分で予約したところに、ワーナーミュージック・ジャパン社から、私の演奏生活40周年記念盤として製作したいという申し出があった」とのこと。
そんな舘野さんの想いが伝わってくるような、素晴らしい演奏です。

以前フランス近代の特集でセヴラックを取り上げたことがありましたが、当時はドビュッシーと並べて評されたセヴラック、もう少し取り上げられてもいいように思います。

テーマ : ピアノ ジャンル : 音楽

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2007.05.08 (Tue)

久しぶりの楽器店

先日の高槻ジャズストリートに行った翌日、妻と子どもと3人で私の実家に行きました。
車で1時間ほどかかるのでどうしても子どもは昼寝してしまうので、実家に行く前にご機嫌直しのため途中楽器店に寄りました。
私の結婚する前には、実家の近くに大きな楽器店はなくて、楽譜や楽器を見ようとすると、どうしても大阪に出掛けていかないと大きな楽器店がなかったのでした。最近は大きな楽器店ができたようなので、ちょっと気になり立ち寄ったのでした(笑)。

行ってみると、何だかありとあらゆる楽器が展示されていて、ピアノの楽譜や管楽器の楽譜もそれなりに揃っているようでした。
子どもは案の定、車の中で寝ていましたので機嫌直しに、ドラムや小物のパーカッションから子どもに見せていきましたが、あんまりノリ気でないようなので、管楽器や弦楽器のところに連れて行くと、目をまん丸にして固まっていました(笑)。ちょうど、近くの高校の吹奏楽部の生徒らしき親子が、この春に吹奏楽部に入ったのか、クラリネットを選定していました。以前に比べると楽器の価格が跳ね上がっているので、親御さんも大変ですね(苦笑)。
息子が固まっているスキに、私はピアノの方へ。こういう楽器店には珍しく、ザウターやスタインウェイを扱っているようで、中にはボストンもありました。(ボストンはまたピアノレビューでご紹介します)
最後に、いずれピアノで弾きたいと思っていたセヴラックの楽譜を購入♪してから実家に向かいました。
妻は、息子の機嫌直しのアイテムとして、ちゃっかりヴァイオリンからコントラバスまで載っているカタログをゲットしていました(笑)。

今住んでいる所には大きな楽器店はないので、こういう楽器店が近所にあればいろんな意味で大きいですね。どんどん楽譜が増えてしまいそう(笑)。
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